練馬桜台聖書フォーラム

千年王国レジュメ(20)2018年 7/14

2018.07.16

カテゴリー:千年王国, 学び

千年王国レジュメ(20)2018年7/14

 

救われた者の永遠の住まい「新しいエルサレム」は、神が最初に創られた、堕落前の世界、創世記1:1に近い

 

 

2013年フルクテンバウム博士セミナー『聖書は千年王国について何を教えているか』テキスト) を学んでいます。
ご購入はこちらから(CD8枚組)(DVD8枚組)(MP3版)(テキストのみ

 

 

レジュメもくじ
前回のレジュメ(19)

 

 

フルクテンバウム博士のメッセージを中川健一牧師がわかり易く通訳してくださったセミナーの内容を基に作成しています。

以下、青色の聖句はテキストでみていく聖句です。
紫色の聖句は2回目にでてきた聖句または参考聖句です。
黒色の文章がセミナーの説明文です。

緑色の聖句や文章は補足説明で
茶色の文章はフルクテンバウム博士著『The Footsteps of The Messiah』第22章 永遠の秩序 からの補足説明です。

興味のあるところはリンク先もご覧になってみてください。

 

 

セミナーテキスト61ページ

Ⅶ. 永遠の秩序
The Eternal Order

聖書の啓示によると私たちが永遠の時を過ごすのはここです。
これが聖書預言の頂点です。

 

いろいろな疑問が湧いてきますが、それにこたえてはいません。
永遠の秩序の生活がどういうものであるかを少しだけ覗かせてくれるということです。

 

第一コリント2章
Ⅰコリ 2:9 まさしく、聖書に書いてあるとおりです。
「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。
神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」

神が私たちのために用意してくださったことは、人の目が見たことがない、耳が聞いたことがない、心に思い浮かんだことがないようなものであるとパウロは言っています。

 

 

 

 

A. 過ぎ去る古い秩序と永遠の秩序の創造:黙21:1〜8
The Passing Away of the Old Order and the Creation of the Eternal Order-Revelation21:1~8

 

 

1. 新しい秩序
21:1〜2

 

 

黙21:1〜2
黙 21:1 また私は、新しい天と新しい地 a new heaven and a new earth とを見た。
以前の天と、以前の地は過ぎ去り、もはやもない。
21:2 私はまた、聖なる都、新しいエルサレム new Jerusalem が、夫のために飾られた花嫁のように整えられて、神のみもとを出て、天から下って来るのを見た。

新しい天には第一の天、第二の天も含まれます。

第一の天:鳥が飛ぶ空間
第二の天:宇宙空間

 

新しい地が創造されます。

存在しないもの

:塩水が地上を覆う状態はサタンの堕落の時に起こりました。

 

サタンは(第6の住みか火の池に)永遠に閉じ込められ、その呪いが取り去られます。

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サタンの住みかについて

 

サタンの第の住みか神の御座
サタンの第2の住みか:宝石におおわれたエデンの園
サタンの第3の住みか:現在「一の天」にいて、神のいる第三の天や地に近づくこともできます。
サタンの第4の住みか:大患難時代中間期に投げ落とされ、3年半「」に。
サタンの第5の住みか:千年王国期に1千年間「アビス(底知れぬ所)」に閉じ込められます。

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セミナーテキスト62ページ

新しいエルサレム:創る必要はありません。
既に(第三の)天にあり、それがそのまま天から下って来るのです。

 

 

黙示録以外に3箇所新しいエルサレムがでてきます。

 

1)
ガラテヤ書4:26
ガラ 4:26 しかし、上にあるエルサレム the Jerusalem that is above  自由であり、私たちの母です。

ローマによって支配されていた(絶えず囚われの身である)地上のエルサレムとの対比で、天にあるエルサレムが語られました。

 

 

 

2)
へブル書11:9〜10
ヘブル 11:9 信仰によって、彼は約束された地に他国人のようにして住み、同じ約束をともに相続するイサクやヤコブとともに天幕生活をしました。
11:10 彼は、堅い基礎の上に建てられた都 the city which has the foundations を待ち望んでいたからです。
その都を設計し建設されたのは神です。

アブラハムが待ち望んだ町です。

 

置換神学の解釈:
アブラハムは地上の土地を手に入れることよりは天国に帰ることを待っていたというような比喩的解釈

正しい解釈
アブラハムは地上の土地を楽しみにしたと同時に天のエルサレムも楽しみにしていました。
地上の所有を天国に置き換えたのではありません。

 

 

 

3)
へブル12:22〜24
ヘブル 12:22 しかし、あなたがたは、シオンの山、生ける神の都、天にあるエルサレム、無数の御使いたちの大祝会に近づいているのです。 12:23 また、天に登録されている長子たちの教会万民の審判者である神全うされた義人たちの霊 、12:24 さらに、新しい契約の仲介者イエス 、それに、アベルの血よりもすぐれたことを語る注ぎかけの血に近づいています。

6種類の人(?)が住みます。


無数の御使いたち
innumerable hosts of angels
:神に忠実であった天使たち


天に登録されている長子たちの教会
church of the firstborn who are enrolled in heaven
:教会時代の聖徒たち


万民の審判者である神 
God the Judge of all
:父なる神


全うされた義人たちの霊
the spirits of just
men made perfect
旧約時代の聖徒たち
彼らは信じた時に義とされましたが、メシア(イエス)が死んだ時にその救いが全うされました。
ヘブ9:15
ヘブル 9:15 こういうわけで、キリストは新しい契約の仲介者です。
それは、初めの契約のときの違反を贖うための死が実現したので、召された者たちが永遠の資産の約束を受けることができるためなのです。


新しい契約の仲介者イエス
Jesus the mediator of a new covenant
:御子なる神


アベルの血よりもすぐれたことを語る注ぎかけの血
the blood of sprinkling
that speaks better than that of Abel

常にキリストの贖いを思い出すために、イエスの血の一部は新しいエルサレムの見えるところにあるということです。

 

しかし、これだけで新しいエルサレムの住民全てがカバーされたわけではありません。
明示されていませんが患難期聖徒及び千年王国の聖徒もここに住むことは明らかです。
聖霊についての記述はありません。

 

 

 

黙示録21章

2.王座に着く者が発する第1の宣言

 

黙21:3〜4
黙 21:3 そのとき私は、御座から出る大きな声がこう言うのを聞いた。
「見よ。
神の幕屋が人とともにある。
神は彼らとともに住み he shall dwell with them 、彼らはその民となる。
また、神ご自身が彼らとともにおられて、21:4 彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。
なぜなら、以前のものが、もはや過ぎ去ったからである。」

が人とともに住み、人間の間にあった様々な階級が取り除かれます。

①かって荒野の幕屋でそうだったようにシャカイナグローリーが人とともに住むことをあらわしています。

 

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創世記3:16〜19ののろいの全ての影響が取り去られます。
創 3:16 女にはこう仰せられた。
「わたしは、あなたのうめきと苦しみを大いに増す。
あなたは、苦しんで子を産まなければならない。
しかも、あなたは夫を恋い慕うが、彼は、あなたを支配することになる。」
3:17 また、人に仰せられた。
「あなたが、妻の声に聞き従い、食べてはならないとわたしが命じておいた木から食べたので、土地は、あなたのゆえにのろわれてしまった。
あなたは、一生、苦しんで食を得なければならない。
3:18 土地は、あなたのために、いばらとあざみを生えさせ、あなたは、野の草を食べなければならない。
3:19 あなたは、顔に汗を流して糧を得、ついに、あなたは土に帰る。あなたはそこから取られたのだから。
あなたはちりだから、ちりに帰らなければならない。」

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

セミナーテキスト63ページ

3.王座に着く者が発する第2の宣言

 

黙21:5〜8

黙 21:5 すると、御座に着いておられる方が言われた。
「見よ。
わたしは、すべてを新しくする。」
また言われた。
「書きしるせ。
これらのことばは、信ずべきものであり、真実である。」

(神のみわざに関する)4つのことが語られています。

① 神は真実なので、永遠の秩序に関する約束は全て成就します。

 

 

21:6 また言われた。
「事は成就した。
わたしはアルファであり、オメガである。
最初であり、最後である。

わたしは、渇く者には、いのちの水の泉 the fountain of the water of life から、価なしに飲ませる。
21:7 勝利を得る者は、これらのものを相続する。
わたしは彼の神となり、彼はわたしの子となる。
21:8 しかし、おくびょう者、不信仰の者、憎むべき者、人を殺す者、不品行の者、魔術を行う者、偶像を拝む者、すべて偽りを言う者どもの受ける分は、火と硫黄との燃える池 the lake that burns with fire and brimstone の中にある。
これが第二の死 the second death である。」

いのちの水が用意されます。
強調:救い

信者の相続:新しいエルサレム
不信者が受け継ぐもの:第二の死火の池

 

 

 

 

 

B. 永遠の新しいエルサレム:黙21:922:5
The Eternal New Jerusalem – Revelation21:9~22:5

 

 

1. 町の設立に関する啓示
21:9〜10

The Revelation of the Establishment of the City— Revelation 21: 9-10

  

黙示録21:9〜10
黙 21:9 また、最後の七つの災害の満ちているあの七つの鉢を持っていた七人の御使いのひとりが来た。
彼は私に話して、こう言った。
「ここに来なさい。
私はあなたに、小羊の妻である花嫁を見せましょう。」
21:10 そして、御使いは御霊によって私を大きな高い山に連れて行って、聖なる都エルサレム the holy city Jerusalem が神のみもとを出て、天から下って来るのを見せた。

町の設立が啓示されます。

 

 

 

 

セミナーテキスト64ページ

2. 新しいエルサレムの描写
21:11〜22:5

The Description of the New Jerusalem— Revelation 21: 11-22: 5
 

 

11の要因はサークル:1番目と11番目が同じ、栄光から始まり栄光で終わっています。

内容は全て字義通り、文字どおりですが、同時に或る意味を持っています。
パンとぶどう酒が物理的にはパンでありぶどう酒ですが、そこに象徴的な意味が含まれているのと同じです。

 

 

a. 栄光: 21:11

the Shechinah Glory

 

黙 21:11 都には神の栄光 the glory of God があった。
その輝きは高価な宝石に似ており、透き通った碧玉のようであった。

神の栄光、シャカイナグローリー、が永遠に町の光です。

 

 

 

b. 城壁: 21:12〜13 

 

黙 21:12 都には大きな高い城壁 a wall 十二の門 twelve gates があって、それらの門には十二人の御使いがおり、イスラエルの子らの十二部族の名 the names of the twelve tribes が書いてあった。
21:13 東に三つの門、北に三つの門、南に三つの門、西に三つの門があった。

城壁12の門があり、そこに12部族の名前がついています。

象徴:町の安全
12部族の名前は永遠に保持されます。

 

 

 

c. 城壁の土台: 21:14

 

黙 21:14 また、都の城壁には十二の土台石があり、それには、小羊の十二使徒の十二の twelve names of the twelve apostles of the Lamb が書いてあった。

象徴:町の永続

 

 

 

d. 町の広さ: 21:15〜17

 

黙 21:15 また、私と話していた者は都とその門とその城壁とを測る金の測りざおを持っていた。
21:16 都は四角で、その長さと幅は同じである。彼がそのさおで都を測ると、一万二千スタディオンあった。
長さも幅も高さも同じである。
21:17 また、彼がその城壁を測ると、人間の尺度で百四十四ペーキュスあった。
これが御使いの尺度でもあった。

強調:町の広大さ

一辺が2400kmの立方体
壁の高さ:約65

 

 

 

セミナーテキスト65ページ

e. 町の構造: 21:18〜21

 

黙 21:18 その城壁は碧玉で造られ、都は混じりけのないガラスに似た純金でできていた。
21:19 都の城壁の土台石はあらゆる宝石で飾られていた。
第一の土台石は碧玉、Jasper—緑(ジャスパー、不純物をかなり含むカルセドニー(石英の一種)、不透明)
第二はサファイヤ、Sapphire—青(9月の誕生石)
第三は玉髄、Chalcedony—緑がかった色(カルセドニー、石英の一種)
第四は緑玉、Emerald—緑(エメラルド、5月の誕生石)
21:20 第五は赤縞めのう、Sardonyx—赤と白(サードニックス、8月の誕生石)
第六は赤めのう、Sardius—燃えたつ赤
第七は貴かんらん石Chrysolite—黄金がかった黄
第八は緑柱石、Beryl—アクアグリーン(エメラルドはこの変種)
第九は黄玉、Topaz—緑がかった黄(トパーズ、11月の誕生石)
第十は緑玉髄、Chrysoprase—黄金がかった緑(クリソプレーズ、緑色のカルセドニー)
第十一は青玉、Jacinth—すみれ色(ヒヤシンス石、ジルコンの一種)
第十二は紫水晶 Amethyst—紫(アメジスト、2月の誕生石)であった。
21:21 また、十二の門は十二の真珠であった。
どの門もそれぞれ一つの真珠 one pearl からできていた。
都の大通りthe street of the city は、透き通ったガラスのような純金であった。

城壁は碧玉、都は混じりけのないガラスに似た純金で城壁の土台石は12種類の宝石で飾られています。

12使徒の名前も継続します。(c.城壁の土台)

 

一つひとつの門がそれぞれ巨大な一つの真珠でできています。
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「こんな巨大な真珠をつくる貝には出会いたくないと思います。」(フルクテンバウム博士談)
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大通り:単数形
一つの通りがくるくる曲がり、この巨大な立方体の町のあちこちをつないでいます。
この大通りもまた透き通ったガラスのような純金でできています。

 

 

 

f. 存在しないもの: 21:22〜24

 

黙 21:22 私は、この都の中に神殿を見なかった I saw no temple
それは、万物の支配者である、神であられる主と、小羊とが都の神殿だからである。

21:23 都には、これを照らす太陽も月もいらない no need of the sun, neither of the moon
というのは、神の栄光が都を照らし、小羊が都のあかりだからである。
21:24 諸国の民 the nations が、都の光によって歩み、地の王たち the kings of the earth はその栄光を携えて都に来る。


存在しないもの

神殿
必要なくなりました。

③太陽
④月

創世記1章の天地創造で太陽、月、星は4日目に創られ、その前にはありませんでした。
最初の3日間、この地上はシャカイナグローリーに照らされて見ることができたのです。
(詳しくは中川健一牧師による講解無料メッセージ創世記 を是非お聞きください。

 

 

 

g. 入り口: 21:25〜27

 

黙 21:25 都の門は一日中決して閉じることがない。
そこには夜がない no night  からである。

21:26 こうして、人々は諸国の民の栄光と誉れとを、そこに携えて来る。
21:27 しかし、すべて汚れた者や、憎むべきことと偽りとを行う者はanything unclean, or he that makes an abomination and a lie決して都に入れない。
小羊のいのちの書に名が書いてある者だけが、入ることができる。

義なる人だけがそこに入ることができます。

王たち(24節)もここに含まれます。
諸国の民(24節)という言葉がでてきますから、永遠の秩序においても「異邦人」とユダヤ人という区別は存在します。
しかし、啓示を見る限り両者の機能的な違いはもうありません。

 

存在しないもの
⑤夜
⑥不義な者、義を受け取っていない者
救われてない者は火の池に閉じ込められているからです。

黙22:14〜15
黙 22:14 自分の着物を洗って、いのちの木の実を食べる権利を与えられ、門を通って都に入れるようになる者は、幸いである。
義なる者は都に出入りして地上での生活を楽しむことができます。

22:15 犬ども、魔術を行う者、不品行の者、人殺し、偶像を拝む者、好んで偽りを行う者はみな、外に出される。
しかし不義な者はそこに近づくことができません。

 

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ジョークー猫は天国にいる(苦笑)は割愛させていただきます。

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犬ども:救われていない異邦人を指す婉曲的な言葉

 

 

 

セミナーテキスト66ページ

 

h. いのちの川: 22:1〜2a

 

黙 22:1 御使いはまた、私に水晶のように光るいのちの水の川 a river of water of life を見せた。
それは神と小羊との御座から出て、22:2a 都の大通りの中央を流れていた。

救いを象徴

都の大通りの中央を川が流れています。

 

 

 

i. いのちの木: 22:2b

 

黙 22:2b川の両岸には、いのちの木 the tree of life があって、十二種の実がなり、毎月 every month、実ができた。

monthとありますが永遠の秩序に月moonはないはずです。

暦の体系は存在しますが、夜も昼も月も太陽もなくなるので、今の感覚をそのまま当てはめることはできないと思います。

この木は毎月新しい実をつけます。

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ジョークー木と川の名前(大うけ)は割愛させていただきます。

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また、その木の葉は諸国の民をいやした
and the leaves of the tree were for the healing of the nations.

黙示録21章で病も死もないと言っていたので何か矛盾するように思います。
黙21:4 彼らの目の涙をすっかりぬぐい取ってくださる。
もはや死もなく、悲しみ、叫び、苦しみもない。

 

何かいやされる必要があるのでしょうか。
「癒す」という言葉は幾つかのギリシャ語がありますが、これは病を癒すという言葉ではなく、therapeuticの語源で健康を与えるものです

 

 

 

j. 住民: 22:3〜4

 

黙 22:3 もはや、のろわれるものは何もない
神と小羊との御座が都の中にあって、そのしもべたちは神に仕え、22:4 神の御顔を仰ぎ見る。
また、彼らの額には神の名がついている。

存在しないもの
⑦のろい

 

三位一体の神が全てこの町に住まわれます。
アダムから始まり人類の歴史のすべての義人(贖われた者)がここに住むようになります。

 

 

 

k. 栄光: 22:5

 

黙 22:5 もはや夜がない。
神である主が彼らを照らされるので、彼らにはともしびの光も太陽の光もいらない。
彼らは永遠に王である。

最後に、最初始めた栄光(シャカイナグローリー)で終わります。

新しい地はもはや光を必要としません。
シャカイナグローリーが永遠にそこで光となられるからです。

 

 

 

スィーラSerah(セラ)終わります。

 

今回の内容は
ヨハネの黙示録レジュメ(21)
死後の世界レジュメ(15)
終末論のクライマックス(27(28)
とかぶります。

 

 

 

 

イザ 60:19 太陽がもうあなたの昼の光とはならず、
月の輝きもあなたを照らさず、
【主】があなたの永遠の光となり、
あなたの神があなたの光栄となる。
60:20 あなたの太陽はもう沈まず、
あなたの月はかげることがない。
【主】があなたの永遠の光となり、
あなたの嘆き悲しむ日が終わるからである。

 

 

 

千年王国レジュメ(21)2018年8/25
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練馬桜台聖書フォーラム

代表 :南 知之

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