京都市中京聖書フォーラムの集会案内
京都市中京(なかぎょう)聖書フォーラム(略称:中京フォーラム)は、2016年10月からバイブルスタディとして活動を初め、2017年10月、自立した家の教会として、正式に発足しました。全国の聖書フォーラムとは「自立と共生」をモットーに、主に在る兄弟姉妹として横のつながりをもち、毎週の礼拝はじめ聖餐式や洗礼式など、自主的自律的な教会としての働きをおこなっています。
今まで、ハーベスト・タイムの提供されている中川先生の講解メッセージを学んできました。
メシアの生涯(210回)をはじめとして、ヨハネの黙示録、ローマ人への手紙、使徒の働き、と学びを進めてきました。
現在は、毎週日曜日午後2時からの礼拝で、北澤長老が聖書の講解メッセージを行い、賛美と祈り、そして互いを尊重しあえる雰囲気の中で意見交流をしています。
メッセージの内容は、予定表にある通り、現在は月1回は「ガラテヤ人への手紙」を学び、あとは毎回「創世記」を学んでいます。また、復活祭、ペンテコステ、クリスマスなどの機会には、オリジナルのメッセージをさせていただきます。
コロナ禍でリアルに集まる礼拝が困難になった時、Zoomを活用してのオンライン礼拝もできるシステムを取り入れることができました。現在は、リアル参加の方とオンライン参加の方が一体となって、礼拝を持たせていただいています。
ただ、聖書フォーラムの安定性、参加者の安心感を守るため、最初からのオンライン参加は原則としてお断りしています。リアル参加していただける条件のある方のご連絡をお待ちしております。
礼拝の時を喜びをもって継続できてきていることに心より感謝し、礼拝を導いておられる主の栄光を讃えます。
聖書には天地創造からはじまり、イエス・キリストの誕生と生涯、十字架での死と復活、その後の弟子たちの働き、そして、やがて来るべき大患難時代や千年王国、新天新地に至る、神のご計画が啓示されています。
今日ほど、聖書に書かれてあることを正しく理解することが求められている時はありません。
聖書が書かれた当時の歴史的、文化的、地理的な背景を知って、みことばの意味を正しく理解してこそ、今、私たちはどのように生きていくのか、何が神の御心にかなったことなのかを知ることができます。
神はすべての出来事を支配し、歴史を導いておられます。
私たちの人生も、主の御手の中にあります。聖書をご一緒に学んでいきましょう。
「京都に霊的覚醒を!京都府下、京都市内各所に聖書フォーラムの立ち上げを!」を祈ります。
京都市中京聖書フォーラムの礼拝に参加ご希望の方は、事前にご連絡ください。
集会情報
| アクセス | ・京都市営地下鉄東西線「西大路御池」駅 または、京都市バス「西大路御池」駅、徒歩数分 ・JR嵯峨野線「二条」駅、または、阪急電車「西院」駅 徒歩15分・原則として来宅して参加できる方に限定しています。 ・参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。 |
|---|---|
| 日時 | ・毎週日曜日、午後2時から、礼拝と聖書の学びをしています。
・定期的に(2ヶ月に1回ほど)聖餐式を行っています。 ・具体的なスケジュールは、「最新情報」をご覧ください。 |
| 内容 | ・聖書を、著者の意図通りに、その時代の歴史的・文化的・地理的位置を踏まえて学んでいきます。
・賛美と祈りで礼拝を始めています。 ・メッセージアウトラインをご用意します。 ・毎回、代表の北澤長老によるメッセージを行なっています。 ・聖書をしっかり学びたい方、大歓迎です。一歩一歩、進んでいますので、初めての方でも大丈夫です。聖書を一人で読んでいても分からないという方、ぜひご一緒に学びあい、聖書に示された神のご計画を理解していきましょう。 ・お互いを尊重した自由な意見交流を通して、一人ひとりが主の御心にかなうものに成長できることを祈ります。 ・献金は自由です。 |
| 人数 | 10名〜20名程度まで |
| 駐車場 | なし(お車の方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。) |
| 母子室 | なし |
| 連絡先 | お問い合わせフォーム 集会に参加ご希望の方は事前にご連絡ください。 |
代表
| 代表 | 北澤照久(ハーベスト聖書塾22期修了、聖書フォーラム長老) |
|---|---|
| 副代表 | 谷口栄一(ハーベスト聖書塾40期修了、聖書フォーラム長老)
梅本顕宏(ハーベスト聖書塾45期生) |





