練馬桜台聖書フォーラム

イスラエル学レジュメ(16)2026年 10/31

2026.11.03

カテゴリー:イスラエル学, お知らせ, 学び

イスラエル学
レジュメ
(16
)2026年10/31

 

旧約時代に神がイスラエルと約束した「新しい契約」はイエスの死により締結され
普遍的教会(異邦人信者とユダヤ人信者)もその祝福にあずかるものとなった

 

2006年フルクテンバウム博士セミナー
講師:Dr. Arnold Fruchtenbaum
通訳:中川健一牧師


『イスラエル学』
THE MISSING LINK IN SYSTEMATIC THEOLOGY
(テキスト) 

ご購入はこちらから(CD)(テキスト)(電子書籍)

 

レジュメもくじ

前回のレジュメ

 

フルクテンバウム博士のメッセージを
中川健一牧師がわかり易く通訳してくださった
セミナーの内容を基に作成しています。

以下
青色の聖句はセミナーでとりあげられた聖句箇所です
(セミナーでは新改訳3を使用しているので説明文では新改訳3
)
(このHPでの引用聖句は原則 口語訳聖書 旧約聖書1955年改訳 新約聖書1954年改訳 日本聖書協会)
「新改訳3」とは聖書 新改訳 ©1970,1978,2003 新日本聖書刊行会
「新共同訳」とは聖書 新共同訳©共同訳聖書実行委員会j

「新改訳2017」とは聖書 新改訳2017 ©2017 新日本聖書刊行会 からの引用です
黒色の文章がセミナーの説明文
緑色の文章はHP編者による補足説明
紫色の聖句は引用聖句や参考聖句
(英語訳は基本American Standard Version  ASV)
茶色の文章はアーノルド・フルクテンバウム博士著 中川健一監訳 佐野剛史訳
『イスラエル学-組織神学の失われた環-THE MISSING LINK IN SYSTEMATIC THEOLOGY』
(書籍)(電子書籍) 
 89~91
頁からの補足説明です

 

興味のある箇所はリンク先もご覧になってみてください。

 

紙の聖書「新改訳2017」はこちらをどうぞ

 

イスラエル学

Ⅰ.過去のイスラエル
A. イスラエルの選び
B.無条件契約
C.モーセ契約とモーセの律法
D.レムナント
Ⅱ.現在のイスラエル
A.神の国のプログラム
1.普遍的な王国か永遠の王国
2.霊的な王国
3.神政政治の王国
4.メシア的王国か千年王国か
5.奥義としての王国
B.イエスのメシア性の拒否と、その結果と成り行き
1.マタイ12:22ー45
2.ヨハネ11:1ー57
3.ルカ19:41ー44
4.マタイ23:1ー36
5.ヨナの第2のしるし
6.拒否の結果と成り行き
C.無条件契約
1.アブラハム契約
2.土地の契約
3.ダビデ契約
4.新しい契約
5.教会と無条件契約の関係

 


 

Ⅱ.現在のイスラエル
Israel Present

 

 

 

C.無条件契約

Unconditional Covenants

 

 

セミナーテキスト7ページ(8/22)  

 4.教会と無条件契約の関係
The Church’s Relationship to the Unconditional Covenants

 

 

 

今までに
新しい契約に関する聖書の箇所を引用したが
どれもこれもそれは
新しい契約とイスラエルの関係だけを言っている聖句だった

しかしこれから紹介する聖句は
新しい契約と教会の関係を書いている聖句

 

マタイ26:28
マタ 26:28 これは、罪のゆるしを得させるようにと、多くの人のために流すわたしの契約の血 my blood of the covenant である。

 

マルコ14:24
マル 14:24 イエスはまた言われた、
「これは、多くの人のために流すわたしの契約の血 my blood of the covenant である。

 

ルカ22:14~20
ルカ 22:14 時間になったので、イエスは食卓につかれ、使徒たちも共に席についた。
22:15 イエスは彼らに言われた、
「わたしは苦しみを受ける前に、あなたがたとこの過越の食事をしようと、切に望んでいた。
22:16 あなたがたに言って置くが、神の国で過越が成就する時までは、わたしは二度と、この過越の食事をすることはない」。
22:17 そして杯を取り、感謝して言われた、
「これを取って、互に分けて飲め。
22:18 あなたがたに言っておくが、今からのち神の国が来るまでは、わたしはぶどうの実から造ったものを、いっさい飲まない」。
22:19 またパンを取り、感謝してこれをさき、弟子たちに与えて言われた、
「これは、あなたがたのために与えるわたしのからだである。
わたしを記念するため、このように行いなさい」。
22:20 食事ののち、杯も同じ様にして言われた、
「この杯は、あなたがたのために流すわたしの血で立てられる新しい契約 the new covenant in my blood である。

 

第1コリント11:25
一コリ 11:25 食事ののち、杯をも同じようにして言われた、
「この杯は、わたしの血による新しい契約 the new covenant in my blood である。
飲むたびに、わたしの記念として、このように行いなさい」。

 

第2コリント3:6
二コリ 3:6 神はわたしたちに力を与えて、新しい契約 a new covenant 仕える者とされたのである。
それは、文字に仕える者ではなく、霊に仕える者である。
文字は人を殺し、霊は人を生かす。

 

ヘブル書7:22
ヘブル 7:22 このようにして、イエスは更にすぐれた契約 a better covenant の保証となられたのである。

 

ヘブル書8:6
ヘブル 8:6 ところがキリストは、はるかにすぐれた務を得られたのである。
それは、さらにまさった約束に基いて立てられた、さらにまさった契約 a better covenant の仲保者となられたことによる。

 

同じくヘブル8:7~13
ヘブル 8:7 もし初めの契約に欠けたところがなかったなら、あとのものが立てられる余地はなかったであろう。
8:8 ところが、神は彼らを責めて言われた、
「主は言われる、見よ、
わたしがイスラエルの家およびユダの家と、
新しい契約 a new covenant を結ぶ日が来る。
8:9 それは、わたしが彼らの先祖たちの手をとって、
エジプトの地から導き出した日に、
彼らと結んだ契約のようなものではない。
彼らがわたしの契約にとどまることをしないので、
わたしも彼らをかえりみなかったからであると、
主が言われる。
8:10 わたしが、それらの日の後、イスラエルの家と立て
ようとする契約 the covenant はこれである、と主が言われる。
すなわち、わたしの律法を彼らの思いの中に入れ、
彼らの心に書きつけよう。
こうして、わたしは彼らの神となり、
彼らはわたしの民となるであろう。
8:11 彼らは、それぞれ、その同胞に、
また、それぞれ、その兄弟に、
主を知れ、と言って教えることはなくなる。
なぜなら、大なる者から小なる者に至るまで、
彼らはことごとく、
わたしを知るようになるからである。
8:12 わたしは、彼らの不義をあわれみ、
もはや、彼らの罪を思い出すことはしない」。
8:13 神は、「新しい」 A new covenant と言われたことによって、初めの契約を古いとされたのである。
年を経て古びたものは、やがて消えていく。

 

同じくヘブル9:15
ヘブル 9:15 それだから、キリストは新しい契約 a new covenant の仲保者なのである。
それは、彼が初めの契約のもとで犯した罪過をあがなうために死なれた結果、召された者たちが、約束された永遠の国を受け継ぐためにほかならない。

 

同じくヘブル10:16
ヘブル 10:16 「わたしが、それらの日の後、
彼らに対して立てようとする契約
the covenant はこれであると、
主が言われる。
わたしの律法を彼らの心に与え、
彼らの思いのうちに書きつけよう」
と言い、

 

同じくヘブル10:29
ヘブル 10:29 神の子を踏みつけ、自分がきよめられた契約の血 the blood of the covenant を汚れたものとし、さらに恵みの御霊を侮る者は、どんなにか重い刑罰に価することであろう。

 

同じくヘブル12:24
ヘブル 12:24 新しい契約 a new covenant の仲保者イエス、ならびに、アベルの血よりも力強く語るそそがれた血である。

 

同じくヘブル13:20
ヘブル 13:20 永遠の契約の血による羊の大牧者、わたしたちの主イエスを、死人の中から引き上げられた平和の神が、
Heb 13:20 Now the God of peace, who brought again from the dead the great shepherd of the sheep with the blood of an eternal covenant, even our Lord Jesus,

 

以上が教会と新しい契約の関係についての聖句

 

  

ここで考えなくてはいけないのは
既に引用した聖句は新しい契約がイスラエルと結ばれたものであることを教えていた
ところが今引用した聖句は
それは教会とも関係があると教えている
これをどうやって解決すればいいのか

 

それはすなわち
教会は無条件契約とどういう関係に立つのかということである

これを解決する答えがいくつか提案されている

 

さっき言った置換神学の人たちの答えは[単純]
イスラエルに対して与えられていた契約条項は今教会に移り変わった
[そういう意味で置換神学と言うわけ]
それを証明するためには関連した聖句を字義通りではなく比喩的に読みかえていかなければならない
ところが聖書を文字通りに読もうとする者はそれでは満足しないでまた別の答えを提案している
或る人は
「新約という一つの契約だがその中でイスラエルに適用される部分と教会に適用される部分の2つがあるんだ」と考える
別の人たちは
「新しい契約というのは2つあってイスラエルに対するものと異邦人に対するものだ」と言う人もいる
しかし聖書のどこ読んでも新しい契約が2つあるとか一つの契約の中に2つの側面があるとは教えられていない

 

実はこの問題
異邦人信者とユダヤ人の契約との関係は
パウロが書いている3つの聖句をよく読んでみれば解決する

パウロがそれらの箇所で使っているキーワードは何かというと英語では“partaker”
[これは日本語では「共同の相続人」「共同相続人」という言葉を使っている]
これはこの5番目(次回5.教会と無条件契約の関係)と6番目(次回6.異邦人の責務)でまた詳しく取り上げることにする

 

 

とりあえずは創世記12章3節の約束[アブラハム契約のこと]を思い出して欲しい
創 12:3 あなたを祝福する者をわたしは祝福し、
あなたをのろう者をわたしはのろう。
地のすべてのやからは、
あなたによって祝福される」。

[このアブラハム契約の中で]すでに神さまはイスラエルに与えられた霊的祝福が異邦人にも提供されるようになると約束していた
条項⑥⑦⑧

それが新しい契約になるとどのように成就するか今から見ていく

 

 

①

最初がエペソ人への手紙2章3章

 

エペソ人への手紙の2:11~16を見ると
神さまはイスラエルと契約を結んだという言葉が出てくる
[ここで言う契約は原文では複数形になっている]

エペ 2:11 だから、記憶しておきなさい。
あなたがたは以前には、肉によれば異邦人であって、手で行った肉の割礼ある者と称せられる人々からは、無割礼の者と呼ばれており、 2:12 またその当時は、キリストを知らず、イスラエルの国籍がなく、約束されたいろいろの契約に縁がなく、strangers from the covenants of the promise, この世の中で希望もなく神もない者であった。
2:13 ところが、あなたがたは、このように以前は遠く離れていたが、今ではキリスト・イエスにあって、キリストの血によって近いものとなったのである。
2:14 キリストはわたしたちの平和であって、二つのものを一つにし、敵意という隔ての中垣を取り除き、ご自分の肉によって、2:15 数々の規定から成っている戒めの律法を廃棄したのである。
それは、彼にあって、二つのものをひとりの新しい人に造りかえて平和をきたらせ、2:16 十字架によって、二つのものを一つのからだとして神と和解させ、敵意を十字架にかけて滅ぼしてしまったのである。

複数形になっているのは
あの4つのイスラエルとの無条件契約
アブラハム契約、パレスチナ契約(土地の契約)、ダビデ契約、新しい契約
のことで神さまの祝福[これは霊的な意味でまた肉体的な意味での祝福]はこれら4つの無条件契約を通して流れ出すようになった

 

またパウロは同時に
神さまはユダヤ人と条件付きの契約を一つ結ばれた
それモーセ契約が[ユダヤ人と異邦人とを区別する]隔ての壁になったと書いている
その壁の果たす役割は
異邦人がそのままでユダヤ人の契約の霊的祝福にあずかることがないようにするため

ところがイエスの死によって
その隔ての中垣が取り去られて律法の壁が消えてしまったとパウロは言っている

 

その結果第3の存在が登場したのが
ユダヤ人信者と異邦人信者と両方からできている
新しいひとりの人(新改訳3)と呼ばれる「教会」

 

そして結論としては3:5~6で
[教会つまり]異邦人の信者たちはユダヤ人信者たちと
[イスラエルに与えられていた]
契約の
霊的祝福の共同相続人となった
それが“partaker”と言う共同の相続人となった
[置き換えたのではなく]

 

エペ 3:5 この奥義は、いまは、御霊によって彼の聖なる使徒たちと預言者たちとに啓示されているが、前の時代には、人の子らに対して、そのように知らされてはいなかったのである。
3:6 それは、異邦人が、福音によりキリスト・イエスにあって、わたしたちと共に神の国をつぐ者となり、共に一つのからだとなり、共に約束にあずかる者となることである。
Eph  3:6 to wit, that the Gentiles are fellow-heirs, and fellow-members of the body, and fellow-partakers of the promise in Christ Jesus through the gospel,

ということは何が起こったかというと
新しい契約というのは1つ
イスラエルに対して与えられた霊的祝福の契約で
それに異邦人が共同の相続人として参加するようになった
[それがポイント]
そしてヘブル書の8章から10章でメシアの死によって新しい契約が締結された
with the death of Messiah the New Covenant was sealed and… signed and ratified.
と教えられている

ヘブ8:1~10:18(この聖句の引用は割愛させていただきます)

イスラエルに与えられた祝福の中で物質的なもの肉体的なものは全部イスラエルに与えられる祝福

物理的約束は今もイスラエルのもの、イスラエルだけに成就するもので、特に土地の約束がそうである。

しかし教会はユダヤ人に与えられていた契約の
霊的な祝福の共同相続人になった
それは恵みと信仰により罪が赦されるということ
或いは内側に聖霊の内住が起こるといった祝福

教会は、新しい契約の霊的祝福を受けているというだけで、契約を成就する主体ではない。
ユダヤ人の霊的祝福にあずかるようになったが、ユダヤ人の契約を引き継いだわけではないのである。

 

 

 ②
第2がローマ人への手紙11:16~24

ここで言われているたとえは「オリーブの木」のたとえ

ロマ 11:16 もし、麦粉の初穂がきよければ、そのかたまりもきよい。
もし根がきよければ、その枝もきよい。
11:17 しかし、もしある枝が切り去られて、野生のオリブ a wild olive であるあなたがそれにつがれ、オリブの根の豊かな養分にあずかっている partaker とすれば、11:18 あなたはその枝に対して誇ってはならない。
たとえ誇るとしても、あなたが根をささえているのではなく、根があなたをささえているのである。
11:19 すると、あなたは、「枝が切り去られたのは、わたしがつがれるためであった」と言うであろう。
11:20 まさに、そのとおりである。
彼らは不信仰のゆえに切り去られ、あなたは信仰のゆえに立っているのである。
高ぶった思いをいだかないで、むしろ恐れなさい。
11:21 もし神が元木の枝 the natural branches を惜しまなかったとすれば、あなたを惜しむようなことはないであろう。
11:22 神の慈愛と峻厳とを見よ。
神の峻厳は倒れた者たちに向けられ、神の慈愛は、もしあなたがその慈愛にとどまっているなら、あなたに向けられる。
そうでないと、あなたも切り取られるであろう。
11:23 しかし彼らも、不信仰を続けなければ、つがれるであろう。
神には彼らを再びつぐ力がある。
11:24 なぜなら、もしあなたが自然のままの野生のオリブから切り取られ、自然の性質に反して良いオリブ a good olive tree につがれたとすれば、まして、これら自然のままの良い枝 the natural branches は、もっとたやすく、元のオリブ their own olive tree につがれないであろうか。

このオリーブの木というのは
オリーブの木自体がイスラエルではない

イスラエルは栽培種の枝 the natural branches として表現されている

イスラエル
21節
元木の枝/口語訳
自然に生えた枝/新共同訳
台木の枝/新改訳3
本来の枝/新改訳2017
the natural branches/ASV
24節
自然のままの良い枝/口語訳
元からこのオリーブの木に付いていた枝/新共同訳
栽培種のもの/新改訳3
本来栽培された枝/新改訳2017
the natural branches/ASV

 

 

またオリーブの木は教会でも異邦人でもない

異邦人は野生種の枝 the wild olive branches と表現されている
異邦人
17節
野生のオリブ/口語訳
野生のオリーブ/新共同訳
野生種のオリーブ/新改訳3
野生のオリーブ/新改訳2017
a wild olive/ASV

 

 

木はアブラハム契約によって約束された霊的祝福の源のこと

木
24節

良いオリブ/口語訳
栽培されているオリーブの木/新共同訳
栽培されたオリーブの木/新改訳3
栽培されたオリーブ/新改訳2017
a good olive tree/ASV
カリエライオン/ギリシャ語

 

元のオリブ/口語訳
元の木/新共同訳
自分の台木/新改訳3
自分の元のオリーブ/新改訳2017
their own olive tree/ASV

 

 

 

さあローマ書11:17にいくと同じ木から2種類の枝が栄養を得ていると言う
ロマ 11:17 しかし、もしある枝が切り去られて、野生のオリブであるあなたがそれにつがれ、オリブの根の豊かな養分にあずかっているとすれば、

1つは栽培種の枝つまりユダヤ人信者たち
もう1つは野生種の枝これは異邦人信者を指す
この2つの枝が同じ木から樹液を得ているつまり祝福を得ているということ

 

しかし24節では
木そのものはそれでもイスラエルのものなんだと言っている
ロマ 11:24 なぜなら、もしあなたが自然のままの野生のオリブから切り取られ、自然の性質に反して良いオリブにつがれたとすれば、まして、これら自然のままの良い枝は、もっとたやすく、元のオリブにつがれないであろうか。
Rom 11:24 For if you were cut out of that which is by nature a wild olive tree, and were grafted contrary to nature into a good olive tree; how much more shall these, which are the natural branches, be grafted into their own olive tree?

 

この木は[もう一度言うが]イスラエルではない
イスラエルはこの木の所有者
the owner of the tree
[木そのものはイスラエルではない]

例)
私は車を持っているがこの車は私のもの
しかし車と私とは別物
もし私が皆さんを乗せて或る町から次の町に連れて行ったとする
皆さんは私が持っている車から祝福を得たわけだが車は依然として私のもの 

同じように異邦人の信者はオリーブの木から祝福を得ているが
そのオリーブの木そのものはイスラエルが所有しているもの

 

 

 

だから今見たエペソ書の箇所でもロマ書の箇所でも
イスラエルに代わって教会が来たと証明することは非常に難しい

 

 

 

 

 

 

イスラエル学(17)2026年11/14へ
Ⅱ.現在のイスラエル
C.無条件契約
6.異邦人の責務
7.異邦人の救いの目的

 

 

 

 

このセミナーの内容はこの本の一部とかぶります。
ゼヒお読みください。

アーノルド・フルクテンバウム博士著
中川健一監訳/佐野剛史訳
『イスラエル学-組織神学の失われた環-THE MISSING LINK IN SYSTEMATIC THEOLOGY』
(書籍)(電子書籍)
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ出版部

 

 

練馬桜台聖書フォーラム

代表 :南 知之

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