本日、第24回ナオミ会を開催しました。参加者は6名(事務局1名を含む)でした。
<名古屋聖会のヨシュア会からの質問に対するナオミ会の回答動画の収録>
ヨシュア会からの質問対するナオミ会からの回答動画を収録しました。
<テーマに沿った分かち合い>
【テーマ】 「若い人たちに、私達ができることはなんだろう」
【聖句】 箴言 22章6節
「若者をその行くべき道に従って教育せよ。そうすれば、年老いても、それを離れるこがない。」
今回はヨシュア会にちなんで、次世代を継承していく若者たちへのエールとして、若い人たちに、「私達ができることはなんだろう」というテーマで分かち合いました。
- 若者を導く力というのは、その教えだけではなくて、生き方そのものにあると思います。年配者が支配するのではなく、模範として寄り添い、良いことを教え、信仰の歩みを次の世代へ受け渡していく必要があるのではないでしょうか。若者自体も模範となる勇気を持ち、また年長者は模範を示す責任を持つ。両者が主にあって交わりながら、互いを尊敬しあって成長していくことが大切ではないかと思います。この両者が共に主にあって歩む時に、聖書フォーラムの未来というのは豊かに建て上げられていくのではないかと考えます。今年は特に次世代継承ということに、実践的に取り組んでおり、その真ん中にキリストご自身がおられて、私たちもささやかな働きではありますが、ハンナのように心を注ぎ出し祈り、ヨシュア会を応援していけたらと思っております。
- 教会生活では、男性同士、女性同士、壮年者たちの交わりはありますが、中々若い人たちとお交わりをする機会がありません。礼拝後も長くおられる方々がおられないので交わりのチャンスがないのが現状です。
- 今の若い人たちが、どういう環境にいるかは分からないので、何に関心があるかを知りたいと思っていますが、今自分自身が思っていることを言えば、いかにこの表舞台から退くかであり、いつまでも線になっていたくない(前線に立って邪魔になりたくない)。若い人には若い人のやり方があると思っています。
- 与えられた命なので、思う存分楽しんで、主にお任せして、(いい意味で)図々しくありたいと思っています。孫たちに会った時も、私がクリスチャンっで、その瞬間瞬間どういう人だったかということを、記憶に留まるようにと願っていながら、様々な機会を活かし、主が用いてくださる良き証し人になりたいと願っています。
- 全ての人にとってナオミ会は宝であり、ナオミ会の皆さんにとって、熱い信仰の場所となっています。若者とは、交り合いながら繋がっていこうと思っています。
次回のナオミ会は、10月8日(木)14:00~15:30です。





