【ナオミ会トピック】(26.06.03)

2026.06.03

カテゴリー:お知らせ

本日、第23回ナオミ会を開催しました。参加者は5名(事務局1名を含む)でした。

【テーマ】 続 アガペー神の愛

【聖句】 ロマ838節,39節   詩篇1003節,5

ロマ838節,39節、詩篇1003節,5節のみことば全体が証となり、強い神様の愛情を感じさせます。 これまで何回も挙げてきた聖句に一貫して流れるもで、幸福感が湧き出てきます。今回はその幸福感をみなさんと分かち合いました。

  • 最近自分の中で決めたことは、何があっても、自分に対しても、人の行動に対してもがっかりしない。諦めない。ネガティブな思いを持たないということでした。自分が行き詰まったことに目を向けるのではなく、神様に向かって礼拝する。これが解決に繋がるのではないかと、この三つを思い返すことようにしています。神様が聖書の約束として、私にも注いでくださっているアガペの愛を一滴も無駄にしないように、今日からまたこの機会に受け取っていきたいと思いました。
  • 神様を小さな点で見ていたら、悲しみでいっぱいになる時もありますが、神様の揺るぎない大きな愛という視点で物事を見ると、今起こっている出来事の視点が変えられていきます。神様の愛は、この小さな者にも祈りを捧げるよう働きかけてくださって、彼女を癒してくださっていると感じました。神様はこの事を通して、今生かされている命の素晴らしさを教えてくださっている。詩篇の中で、感謝して賛美して主の大庭に入れとありますが、ベットに横たわっている彼女に命があるというが、ご家族にとって祝福となっている。アガペーの愛というのは、そういうものではないか。
  • 私たちの状態がどうであれ、一旦注がれた神様の愛というのは、私の不信仰にかかわらず、罪を犯しても悔い改めれば赦してくださる、そのような愛だなと思っています。娘二人と妹の四人で一泊旅行を楽しんできました。妹は未信者で、まだ心が固くイエス様を信じようとしていませんが、交わりと絶やさず、一緒に食事して話したり、苦しんでいることを聞いたりして、私なりに気を配っています。これからも娘や妹には、神様の愛を伝えていきたいです。

次回のナオミ会は、813日(木)14:0015:30です。

ナオミ会

幹事:山﨑 眞由美

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