本日、第22回ナオミ会を開催しました。参加者は6名(事務局1名を含む)でした。
【テーマ】 主に信頼する喜び
【聖句】 詩篇62篇1,2節と5-8節
- 「詩篇62:8 民よどんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。神はわれらの避け所である。」 このみことばの通り、神に信頼して歩むということは、心強く、何よりも神様に守られていると思っています。
- どんな時も、どんな事も、「すべてのことがともに働いて益となることを、私たちは知っています」という約束がありますので、最善に導いていただける。いつも神様とホットラインが繋がっていて、落ち込んだ時に、見上げれば、必ず引き上げてくださる。こんな恵み、こんな特権はない。このような比類なきお方がおられるので、私は揺るがされない。信頼できる方に繋がっていることの幸いを感じています。
- 神様がまずホットラインを用意して、私に繋げてくださっているということ自体が素晴らしいことだと思います。クレイで、今、旧約聖書を聴かせて頂いていることも、 神様のなさることは完全であると思います。このようにホットラインで、私だけに語りかけ、心を支えてくださる。神様という存在を。知れば、知るほど、言葉にできないくらいの厚みを帯びて、まるでミルフィーユのように、私の中に入ってくる。黙って、ただ神を待ち望めとありますが、自分の心が耕されて、黙って御声を聞かしてくださいと待ち望んでいかないといけない。今日は本当に素晴らしいみことばから始まったと思っています。ありがとうございます。
- 実は詩篇62篇5-8は今年の初めに一年の指針にしようと思い、手帳に書いておいた聖句です。特に、「あなた方の心を、神のみ前に注ぎ出せ」という言葉が、私たちクリスチャンのあるべき姿として必要な気がしたからです。ところが3ヶ月経って、すっかり 忘れていました。今回この箇所に立ち返りあらためて神様からのメッセージとして、受け止めたいと思います。
- 一年前に神様からいろんなことを見せて頂いて、それを神様がお掃除して、私を前に進ましてくださっているように感じています。
次回のナオミ会は、6月3日(水)14:00~15:30です。





