ハレルヤ!
2026年8月8日の第84回宮城仙台聖書フォーラムは、仙台シルバーセンターでの学び会となりました。
9名の兄弟姉妹が集まり、講解メッセージ「ヨハネの福音書(12)」のメッセージをもとに学びました。
いただいた感想を紹介します。
〇初めて聖書フォーラムに参加しましたが細かく丁寧な説明から色々と学ぶことができました。
〇イエス様を信じたときに自分は霊的に復活している。完了した祝福で取り消されることはない。イエス様を信じること、これ以上の善はない。今日のメッセージにもたくさんの恵みがありました。
〇父と子は主の主、御心、御言葉と私は理解しています。最近、主イエスとパリサイ派とのところを思い起こされていました。イエスは御心にある真の信仰を全て体現された。また、この世の人が作り上げて、御心から曲げた教え、この世の宗教から人々を解放したように感じました。
〇イエス様の語る真理の言葉を教えられ、だんだん理解できるようになっていけることを感謝します。
〇ヨハネ5:24の「わたしを遣わされた方を信じる者は永遠のいのちをもち、さばきにあうことがなく、死からいのちに移っています」という御言葉が心に留まりました。そして、復活には2段階あり、①霊的復活、②肉体的復活ということがわかりました。私たちクリスチャンはイエス様を信じた時から永遠のいの血をいただいて持っていることに励まされました。それならば日々の全てに感謝し、喜びのうちに過ごしたいと思いました!
〇ヨハネ5:19〜29を学びました。今まであまり興味を持っていない箇所でしたが、聖書を開きながらこの箇所をみなさんと一緒に学んだらとても面白かったです。5章20節がA、21、22節がB、23節〜25節がC、26、27節がB’、28節はA’で、でもキアスム構造になってるのかな?とか、聖書研究も神様にワクワクさせられながら学びました。
〇父なる神と子なる神の関係がこの世の父と子の写しとなっている、とのことに自分の父との関係を思い起こしました。看取りの際に食事のお世話をした記憶が残っていたが、もとは子の時に親から食事のお世話を受けていた。全幅の信頼を持って父にすがっていたことを思いました。また、福音について、求められたとき本物の種をまけるよう聖書を学んで行きたいと思わされました。求められていないのに無理に種をねじ込むものではない。以前、他の宗教の方とお話しした違和感について論争はしなかったが、いつかお茶やコーヒーをまた飲んで語らおうとの話になったことがある。相手との信頼関係の中から、本物の種を蒔くタイミングをしっかり見据えたいと思わされました。
などの感想をいただきました。
その後、深いわかちあいの時間を持つことができました。
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次回の開催の詳細は「集会案内」に詳細を掲載しております。
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主に感謝こめて。





