宮城仙台聖書フォーラム

2026年9月「ヨハネの福音書(13)」を学びました。

2026.09.12

カテゴリー:お知らせ

ハレルヤ!

2026年9月12日の第85回宮城仙台聖書フォーラムは、仙台シルバーセンターでの学び会となりました。

6名の兄弟姉妹が集まり、講解メッセージ「ヨハネの福音書(13)」のメッセージをもとに学びました。

いただいた感想を紹介します。

〇信じる前は敵対する者の方に自分はいた。イエス様は敵対する者も愛され、今ここに自分がいる。一人で聖書を読んでいるときはパリサイ人があまりにしつこいのでイエス様が答えていると思っていたがイエス様はパリサイ人に救われてほしかった。あとでニコデモやアリマタヤのヨセフのような人も出てきたが、イエス様が十字架の上で父に見離されたようにパリサイ人がこのまま救われずいった場合のこともイエス様は全てご存じで語られている。これからの歩みにおいても、人に喜ばれる道か、神に喜ばれる道か、日々の中で自分自身に問いていきたいととても思えた。

〇ヨハネの福音書での学び、父の証言を学び、その通りで第2、第3の証言が必要です。私たちは贅沢に旧新約聖書、黙示録とみことば、全てを気軽に入手できる。個人的信仰も建てられるように聖書の真理は聖書の2、3つ、全体に一致することが真理で証言と改めて思いました。4福音書も4者視点で同様の部分に触れて真理を見出し、悟ることだと感じました。

〇キリストは信頼できる方ですか?はい、信頼できる方です。その証拠はなんですか?神のことば、聖書に書かれています。それを受け取ることができるようになったのは神の恵みです。

〇いろいろな証拠があるのにイエスを拒否し続けたユダヤ人を他人事と思ってはいけない。神様の守りをたくさん経験しながら自分が望む選択肢を優先させてしまうことがある。神様に忠実に従っているか自己吟味したい。

〇一人で聖書を読む時はただ読み進めてしまうことが多いですが、聖書フォーラムでは1つ1つ丁寧に解いて解説してくださるので学びになります。

〇イエスキリストがどんな方かを正しく知り、聖書がなんと言っているのかに忠実に、人間の知恵によらず、神の力によって宣教していくことが大事だと思った。偽教師もあふれる時代に、聖書の語っていることにしっかり聞く耳のある者でありたい。神を愛し、イエスを愛する者として。 などの感想をいただきました。

その後、深いわかちあいの時間を持つことができました。

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次回の開催の詳細は「集会案内」に詳細を掲載しております。

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主に感謝こめて。

宮城仙台聖書フォーラム

代表:横谷 聡一

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