宮城仙台聖書フォーラム

2026年6月「ヨハネの福音書(10)」を学びました。

2026.06.25

カテゴリー:お知らせ

2026年6月20日の第82回宮城仙台聖書フォーラムは、仙台シルバーセンターでの学び会となりました。

7名の兄弟姉妹が集まり、講解メッセージ「ヨハネの福音書(10)」のメッセージをもとに学びました。

いただいた感想を紹介します。

〇イエスは一見不可能なことでも信仰があれば変えることができる→自分の根強い罪の性質に嫌気がさしてあきらめたくなる事があるがイエスはあきらめず働きかけて下さるのだから、それを信じ続けたいと思った。

〇イエス様は私たちの信仰をさらに引き上げるためにチャレンジを与えられる。でもそこに信仰を働かせた時、更なるイエス様の素晴らしさを知ることになる。それはクリスチャンになっていつも味わう事ができる。

〇第二の糧のありがたさを本当に味わって感謝できるようになるには、まず一度砕かれて謙遜になる必要がある。これを持ち帰って家族で共有したい。

〇第二のしるし(奇跡)から、信仰には段階があり成長していくということがわかりました。王室の役人から息子を直してもらった父親と、家の者たちにも伝染していったことを学んで、自分の信仰の段階はどのあたりだろうと考えました。長く続いている苦難も時が来たらイエス様が瞬時に変えて下さると信じて過ごしています。

〇時間を空間もイエス様にとって問題ではない。全部ご存じ、全てを支配している。イエスは神である。超越者なるお方が契約に基づく変わらない愛で私たちに関わって下さる。GOD IS GOOD、神はよいお方。

〇信仰の成長というものをあらためて知りました。いつでもどこでも「GOD IS GOOD」と口づさみながら生活します。感謝いたします。GOD IS GOOD!

〇自分は今、成長の過程のどのあたりにいるのかな?ちゃんと成長しているのかな?と考えさせられました。心がざわざわした時にはGOD IS LOVEと唱えていきたいなと思いました。

などの感想をいただきました。

その後、深いわかちあいの時間を持つことができました。

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次回の開催の詳細は「集会案内」に詳細を掲載しております。

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主に感謝こめて。

宮城仙台聖書フォーラム

代表:横谷 聡一

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