7月の4つの集会のご報告です。
1) 7月5日(日)、午前、リアルとZoomで「集会1」を開きました。 12名参加。 中川先生のメッセージ、コリント人への手紙第一#22、「御霊の賜物-一致と多様性(1)-」を視聴して分かち合いました。 御霊が与えてくださる賜物にはどのようなものがあるかを学んだ。 中川先生もフルクテンバウム博士も「知識のことば」というものすごい賜物が主から与えられている。 更に、杉並聖書フォーラムに集う兄弟姉妹についてもどのような賜物が与えられているかをお互いに話し合った。 〇〇兄弟には愛の賜物が、△△姉妹には信仰の賜物が与えられている、など。 この話し合いはとても良い分かち合いだった。 そして結論のところに出て来た「聖霊のバプテスマ」はペンテコステ以降の祝福であり、その意味は、「キリストと一体化させてくださる」ということを教えていただき、皆、喜びに満たされた。 聖霊のバプテスマの瞬間から聖霊の内住が始まっていることも再確認できた。 感謝。
2) 7月11日(土)、さっぽろ聖書フォーラムの木林長老にお出でいただき、リアルとZoomで「特別集会」を開きました。 28名参加。 今回のメッセージはエゼキエル38章39章で、ロシアのポグロムから始まり、ゴグとその連合軍がイスラエルを襲うエゼキエル戦争について聖書からみことば通りに忠実に学ぶことができた。 ナチスのホロコーストは有名だが、ロシアのポグロムはと
もすると水面下に隠されて知らなかったことが多くあったが、今回詳細が明らかにされ、ロシアはまだ裁きに遭っていないことも教えていただいた。 また、ゴグはアブラハム契約の時から主の敵とされており、彼らが巨大なワニに描写されていることも知った(エゼ29:2~4のエジプトのパロと同じ)。 そのゴグという大ワニのあごに鉤をかけられると記述されていることは特に印象的だった。 私たちが聖書に出て来るみことばを字義通りに理解して、近い将来の終末論を正しく知ることは、神の愛と約束を確信して信仰生活を送るために非常に重要であることを自覚した。 このメッセージをするために多くの時間を割いて準備してくださった木林長老に皆で感謝した。
3) 7月19日(日)、午前、礼拝と聖餐式をリアルとZoomで開きました。 13名参加。 杉並聖書フォーラムの礼拝は、これまで聖書を輪読して祈ってきましたが、今回から10~15分ほどの礼拝に関するショートメッセージを岩崎が行なって祈ることになりました。 そしてその後のメッセージは中川先生の創造から新天新地へ#5、「イスラエル民族の始まり」、聖書箇所、出エジプト
記12章、を視聴して分かち合いました。 出エジプトの出来事はイエスの十字架を指し示しており、その4つの型を発見すればそれがわかる。 ①過越の子羊は「メシアの予型」であり、②かもいに塗った子羊の血は「救いの方法」、③食べられる子羊は「キリストのいのちにあずかること(一体化)の象徴」、そして、④エジプトからの脱出は「救いの結果」であるというメッセージだった。 救いの確信に迫るものすごく迫力のあるメッセージだった。 更にメッセージの結論の「今日の信者への適用」として、ⓐ子羊の血の下にある救いの「確信」が持てること、ⓑ私たちは新しい歩みの開始をするという「行動」が必要なこと、ⓒ神の民とされたアイデンティティを「自覚」すること、ⓓ信者として選ばれた者の「使命」は他者を祝福するためであること、を学んだ。 今日このメッセージを聞き逃した人たちは大損だったと思う。 それほど心にひびくすごいメッセージでした。 感謝。
4) 7月25日(土)、午前、Zoomで「集会2」を開きました。 13名参加。 賛美は「静かに神と交わる」でした。 メッセージは、木林長老のルカの福音書#49、「父なる神のみこころ」、聖書箇所、ルカ10:21~24を聞いて分かち合いました。 遣わされた72人の弟子たちが帰って来て大きな収穫があったと報告した時、イエス様は3つのことを教えられた。 それは、①サタンの敗北が決定的であること、②イエスの与えた権威には絶対性があること、③名が天に書き記されていること、だった。 そしてその後、イエスは更に弟子たちに重要なことを話されました。 21節は、啓示は律法学者やパリサイ人たちには隠されたが、幼子と呼ばれた純粋な信仰と信頼を持つ者たちには示されること。 22節、その啓示とは、イエスは父なる神からすべてのことが渡されており、父なる神だけが子なる神を知っておられること、そして、父なる神について交わりの中で知っているのは子と神が定めた者だけであること、であった。 神が定めた者とは21節の幼子たちだけで、彼らだけが「知る」ことができた。 「知る」とは、親しい交わりの中で神から教えられることだ。 23~24節で、イエスは弟子たちの方を振り向いて彼らだけに「わたしがメシアである」とおっしゃっています。 それは弟子たちの幸いそのものだった。 私たちも、主から知らされ、信じ、受け取って「弟子たちと同じ幸い」をいただいている。 それは、聖書を通して、また、たくさんのメッセージを通して、イエスを救い主メシアとして信じ受け入れることができたからである。 先週と同じく、今日のメッセージを聞けなかった人たちは大損だったと話し合った。 それくらいすばらしいメッセージだった。 また、木林暁音姉妹の画集「ガリラヤの春」を受け取った人全員からこの本は伝道そのものだと絶賛の嵐が吹き荒れていました。 感謝。
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