杉並聖書フォーラム

2026年6月の3つの集会のご報告です。

2026.07.01

カテゴリー:前月の集会のご報告

 

2026年6月の3つの集会のご報告です。

 

1.「集会1」
6月14日(日)、午前、リアルとZoomで開きました。 13名参加。 賛美は隣室が会議中だったため騒音防止の規約上割愛した。 メッセージは中川先生のIコリント#21、「御霊の賜物(1)、-御霊による信仰告白-」、聖書箇所、Iコリ12:1~3、を視聴して分かち合いました。 パウロは、コリントの教会の信者の多くが救われる前に偶像礼拝者であったので神秘的な体験こそが霊的であることの証拠だと思い込んでいたのを矯正するために、そのような体験は悪霊から出たものだと書き送った。 信者になった今は、彼らは御霊の働きかどうかを見分ける必要があった。 そのポイントは12:3にあるように「聖霊によるのでなければ、イエスは主ですと言うことができない」という真理であった。 結論のところで、御霊の賜物が与えられている目的が教会の一致のためであり、教会を建て上げるためだと教えていただいた。 今日の交わりでは、まだ自分に与えられている賜物に気づいていない兄弟姉妹に対してお互いに賜物を教え合うことも大切だと分かち合った。 感謝。

 

2.「礼拝」
6月21日(日)、午前、リアルとZoomで礼拝と聖餐式に与りました。 15名参加。 賛美は「世の終わりのラッパ」でした。 メッセージは中川先生の創造から新天新地へ#4、「アブラハムの選び」、聖書箇所、創世記12章を視聴して分かち合いました。 創世記12章は、歴史の普通史(全人類堕落の歴史)から神の救済史(選ばれた系譜の歴史)への転換点である、という壮大なメッセージだった。 アブラハム契約の土地の約束も救済史の転換点であり、この土地にキリスト(救い主)が生まれ、そこは代替不能な地として選ばれたという重要な聖書の真理を学んだ。 そして、今の私たちへの適用として、4つのポイントを教えていただいた。 それは、①「理解してから従う」のではなく、「約束に依拠して従う」こと、②クリスチャンは「祝福を他者に流す管としての使命がある(祝福の配達人の使命)」こと、③「世の価値観から分離されている」こと、④「契約に忠実な神への信頼が求められている」こと、の4つである。 クリスチャンはいつ携挙があっても良いように備えをした信仰生活をすることに尽きる。 今日の分かち合いは非常に活発だった。 感謝。

 

3.「集会2」
6月27日(土)、午前、Zoomで「集会2」を開きました。 24名参加。 賛美は「罪深きこの身を」でした。 メッセージは木林長老のルカの福音書#48、「72人の帰還と報告」、聖書箇所、ルカ10:13~20を聞いて分かち合いました。 今日のメッセージの中で最も大切な点は、イエス様が弟子たちに対して「派遣された先で霊どもが服従したことを喜ぶのではなく、弟子たちの名が天に書き記されていることを喜びなさい」と伝えたところだった。 「天に名が書き記されている」とは、「完全な救い」と、「永遠のいのち」と、「満ちあふれる祝福」が約束されていることを意味する。 これこそが救われた者のゴールである。 ピリピ3:20~21にあるように、「私たちの国籍は天にある」のであって、私たちにとって今は序章の時であり、本体の時代はこれからだ。 そのとき、私たちの卑しいからだは、イエス様と同じような栄光に輝くからだに変えてくださる。 ものすごい約束をいただいていると分かち合った。 これ以上の感謝はない。

                      以上

 

杉並聖書フォーラム

代表:岩崎 洋二

   副代表:西平  薫
       岩崎 直美

杉並には神田川が通っています。 上の写真は9月に久我山で撮った写真です。 丸囲みの写真は、散策している時に見つけたきれいな初秋の花です。

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