2026年7月12日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
I列王記12章1-24節から「南北分裂」と題した講解メッセージを行いました。
ソロモンの死後、その子レハブアムが王になり、シェケムで戴冠式を行いました。イスラエルの民は、エジプトからヤロブアムを呼び寄せて自分たちの代表とし、レハブアムに強制労働と重税を軽減して欲しいと直訴しました。レハブアムは3日後にまた来るように伝えて、助言を得る時間を確保しました。父ソロモンの家来であった長老たちは民の要求を受け入れるように助言しましたが、レハブアムはこれを退け、自分と同年代の若者たちの助言を採用しました。それはソロモンの時代よりももっと負担を重くするというものでした。北の10部族はレハブアムに離反し、ヤロブアムを王にしました。預言者アヒヤによって語られていた預言が成就しました。レハブアムは武力を持って自分の権威を取り戻そうとしましたが、預言者シェマヤを通して語られた主のことばによって、攻撃を思いとどまりました。レハブアムが利己的な思いから愚かな決断をして王国分裂をもたらしたこと、主のことばに従って良い決断をして北の10部族を攻撃することを思いとどまったことから、私たちが決断する際に重視すべきことについて考えました。
来週はオンラインでの礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





