2026年6月21日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
I列王記11章26-43節から「ヤロブアムの反逆」と題した講解メッセージを行いました。
イスラエルの外からの敵であるハダドとレゾンの他に、内からの敵としてヤロブアムが起こされました。彼はエフライム族の出身でソロモンの家来の一人でしたが、その能力の高さのゆえにヨセフの家の役務管理の職に就くことになりました。そのヤロブアムに対して、預言者アヒヤが主の言葉を伝えました。ヤロブアムには10部族が与えられること、それはソロモンの死後、その子の代に起こることが語られました。これは、偶像礼拝の中心地となっていたユダ部族から北の10部族を切り離して堕落から守ること、ダビデの家系に繋がる人たちに偶像礼拝の愚かさを教えることが目的でした。しかし、ヤロブアムは主の時を待ち切れず、ソロモンに反逆して殺されそうになり、エジプトに亡命しました。彼は、ソロモンが死ぬまでエジプトに滞在しました。このところから主が語られたことは必ず実現するということを学びました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





