2026年6月28日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
今回は、ハーベストタイムミニストリーズの中川牧師のメッセージ「神の国と悪魔の国」第18章「中間時代(1)」を皆で視聴して学びました。
旧約聖書が完成してから約400年間、神からの新しい啓示はありませんでしたが、神はその間も働いておられ、メシア登場の舞台を整えておられました。今回は、この中間時代の政治的状況の変化について学びました。神は歴史を支配しておられ、異邦人の帝国であってもご自身の計画の成就のために用いられます。神は、ユダヤ人の偶像礼拝の罪を裁くためにバビロン帝国を用いられましたが、その役割が終わると、ペルシア帝国を用いてユダヤ人の約束の地への帰還を促されました。帝国の興亡は、ダニエル書2章の預言通りに進みました。マケドニア帝国の時代、悪魔はギリシア文明を通してユダヤ人の信仰を破壊しようとしましたが、ユダヤ人がマカバイ戦争に勝利することによって信仰が守られました。そして、ローマ帝国の圧政と重税に苦しめられたユダヤ人たちの間にメシア待望の機運が高まりました。今回も、神が、悪魔の様々な策略を打ち砕いて、ご自身の計画を着実に進められる様子を確認することができました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願い致します。





