2026年6月7日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
第1日曜日なので聖餐式を行いました。最初に賛美をした後、チャールズ・C・ライリー著「ベーシックセオロジー」から第35章「罪についてのキリストの教え」の項目を学びました。キリストは教えやたとえの中で罪について多く語っておられるので、その重要性が表されています。最初に、個々の罪のリストとして15項目を確認しました。罪の根源は、サタン、世、心であることも確認しました。すべての人間が罪人であるという罪の普遍性も学びました。そして罪は、その人の行き先や意志、身体に影響を与えること、さらに罪は他の人々にも影響を与えるということを覚えました。罪の多様性と個人的責任について学び、罪の赦しの土台は主イエスの十字架のみわざであることを確認しました。学びの後は聖餐式の目的を確認し、自己吟味の時間を持ってからパンと杯に与りました。その後、皆で祈りの時を持ちました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。よろしくお願い致します。





