2026年5月31日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
創世記32 章22-32節から「十字架を抱きしめる」と題した講解メッセージを行いました。
ヤコブは、家族らを連れて約束の地に帰還している途中、ヤボクの渡しのところで、夜通しある人と格闘しました。ある人とは、受肉前のメシアでした。ヤコブの執念を確認したその人は、ヤコブのもものつがいを打ってはずしました。ヤコブは、「去らせよ」というその人に対して、自分を祝福してくださらなければ去らせませんと必死に祝福を求めました。その人はヤコブに、あなたの名はイスラエルだと告げ、その場でヤコブを祝福しました。ヤコブはその場所をペヌエルと呼び、足を引きずって旅を続けました。このもものつがいがはずされたという箇所から、自分の力に頼っていたのが砕かれて、神に頼るようになるということについて学びました。私たちは弱さを抱えていたり、苦難に遭ったりするけれども、それぞれに与えられた十字架を抱きしめて、日々、主イエスに従うことが大切であることを覚えました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





