2026年5月24日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
今回は、ハーベストタイムミニストリーズの中川牧師のメッセージ「神の国と悪魔の国」第17章「ペルシア時代」を皆で視聴して学びました。
バビロン捕囚の後、バビロンからペルシアに移行し、キュロス王がユダヤ人の約束の地帰還を許可しましたが、ペルシア帝国内に残ったユダヤ人と約束の地に帰還したユダヤ人、それぞれで起こった反ユダヤ的出来事について学びました。ペルシア帝国内では、アマレク人の子孫であるハマンが悪魔の手先となり、ユダヤ民族を根絶やしにしようと画策しましたが、神はエステルとモルデカイを用いて、ハマンの策略を打ち壊しました。約束の地に帰還したユダヤ人たちの間では、異教徒との雑婚の問題が発覚しました。悪魔がユダヤ人たちを偶像礼拝に誘惑しようとしましたが、神は律法学者エズラを用いて、、民の悔い改めを導き、異邦人の妻を離縁することでこの問題を解決されました。エズラは、神殿を再建し、民の霊性を回復させることにも用いられました。今回も、神が、悪魔の様々な策略を打ち砕いて、ご自身の計画を着実に進められる様子を確認することができました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願い致します。





