2026年8月23日(日)の岡山聖書フォーラムは、オンラインで礼拝を行いました。
創世記34章1-31節から「家族の霊的一致」と題した講解メッセージを行いました。
ヤコブ一行はエサウとの対面を終え、シェケムの近くに宿営しました。レアがヤコブに産んだ娘ディナが、シェケムの町に出かけたところ、その国の王子シェケムに辱められました。シェケムは父ハモルに、ディナを妻にもらって欲しいと頼みました。そこでハモルはヤコブと話し合いに行きました。ハモルの交渉に対して、ディナと同じくレアの息子であるシメオンとレビが、割礼を受けて自分たちと同じようになるように要求しました。シェケムの町の男たちは全員割礼を受けましたが、その傷が最も傷んでいる3日目に、シメオンとレビが町を襲い、人や家畜を殺し、略奪しました。ヤコブはシメオンとレビを叱責しましたが、この地の住民に憎まれるようになったと心配を述べました。この箇所から、シメオンとレビが自分たちで復讐しようとしたこと、しかも、割礼というアブラハム契約の祝福のしるしを悪用したことで後に呪いを受けることになったことを確認しました。また、ヤコブ一族で信仰の継承が上手くいっていなかったことを覚え、その重要性について学びました。
来週は対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





