2026年8月16日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
Iヨハネ2章18-29節から「テストの結論」と題した講解メッセージを行いました。
ヨハネは、今は終わりの時ですと手紙の読者に語りました。当時のグノーシス主義のような誤った教えを広める人を反キリストと呼び、彼らは元々救われていなかったので、信者の交わりから出て行ったのだと伝えました。その上で、手紙の読者に対して、注ぎの油(聖霊の内住)をいただいていて、真理を知っているのだから御子と御父のうちにとどまるように命じました。御父と御子と使徒たちの交わりにとどまっているかどうかが信仰を確認するテストと言えます。ヨハネは読者に対して、キリストのうちにとどまっているなら、キリストの来臨の時に恥じ入ることなく、確信を持つことができると教えました。この箇所から、キリストにとどまることの重要性について確認しました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





