岡山聖書フォーラム

創世記24章10−27節「しもべの祈り」

2024.02.25

カテゴリー:コラム

2024年2月25日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。

創世記24章10−27節から「しもべの祈り」と題した講解メッセージを行いました。

アブラハムからイサクの花嫁探しを任されたしもべのエリエゼルが、ラクダ10頭を連れてアラム・ナハライムに出かけました。約700km、片道20日程度の道のりを進み、夕暮れ時に町の外の井戸のところに着きました。エリエゼルは、自分の主人アブラハムの神に、自分が水を飲ませて欲しいとお願いした時に、ラクダにも水を飲ませましょうと言う娘がいたら、その娘こそイサクのために神が定めておられる方だと祈りました。その祈りが終わらないうちにリベカが現れ、祈った通りに行動しました。エリエゼルはその娘がアブラハムの親族かどうかを確認したところ、親族であることが明らかになりました。エリエゼルは跪いて主を礼拝し、主の導きを感謝しました。この箇所から、私たちの信仰生活における祈りの大切さについて学びました。

来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願い致します。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

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