久留米バイブルスタディ(久留米集会)

聖書入門 /モーセ⑦/みおしえの確認と誓約 2026年9月4日

2026.08.28

カテゴリー:y 聖書入門 旧約の聖徒たち

2026年9月4日 第48回

□信仰の先輩たちの足跡をたどる

聖書は、人間が哲学や倫理的な思索によって考え出したものではありません。
新約聖書の中にある「ヘブル人への手紙」の記者は、次のように記しています。
「神は昔、預言者たちによって、多くの部分に分け、多くの方法で先祖たちに語られましたが、この終わりの時には、御子にあって私たちに語られました。」(へブル1:1~2)

旧約聖書は、預言者たちを通して、多くの部分に分け、多くの方法で、神が語られたことの記録です。
多くの方法とは、夢や幻による啓示、奇跡やしるし、「主の使い」=第二位格の神の現れ、などです。
新約聖書は、第二位格の神が人となられたお方、すなわち御子イエス・キリストによって語られたことの記録です。

旧約聖書には多くの預言者たちや信仰者たちが登場します。彼らは私たちにとって、信仰の大先輩でもあります。
彼らが生きた時代の背景も見ながら、彼らの実際的な歩みを通して、神から語られたことを理解していきましょう。

旧約聖書を理解することが、その続編である新約聖書を理解する鍵でもあります。
久留米集会では、月1回、家庭礼拝の場をもって、信仰の先輩たちの足跡をたどります。

□今回の先輩は・・・

モーセです。
すでに、モーセについては、出エジプト記を学ぶときにその最初の部分で、5回扱いました。
もちろんその後もずっとモーセが登場してきましたが、出エジプト記、レビ記、民数記を学ぶ中で、モーセも含めてイスラエルの民全体として、彼らの信仰の歩みを見てきました。

前回から、申命記に入りました。いよいよモーセ五書の最後の巻です。
申命記は、一言で言えば、モーセが死を目前にして最後の3つの任務を果たした書です。
その最後の3つの任務とは何か、前回は、申命記1章から4章40節までで、その3つの任務の全体像を学びました。
今回は、第一の任務「みおしえの確認と誓約」、申命記4章44節から26章までの学びです。

□実集会のみです、オンライン同時配信はありません

小規模での家庭集会です。原則として、久留米地域の兄弟姉妹が集まります。

ZOOMでのオンライン同時配信はありません。

集会用資料(PDFファイル)

資料は、4ページです。

聖書入門第48回20260904

音声録音(MP3)

集会の実況録音は次をクリックしてください。ドロップボックスというサイトに入りますが、ユーザー登録などは必要ありません。
音声再生のスタートボタンをクリックすれば聴くことができます。今回の録音時間は約〇分です。

【集会終了後、掲載予定】

久留米バイブルスタディ(久留米集会)

代表 :清水 誠一

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