9月の3つの集会のご報告です。
1.9月5日(土)、午前、「集会1」をリアルとZoomで開きました。 16名参加。 中川先生のメッセージ、コリント人への手紙第一#23、「御霊の賜物(3)-一致と多様性(2)-」を視聴して分かち合いました。 私たちが集う地域教会も人のからだと同じで、教会が機能するためにひとりひとりに多くの賜物が主から与えられている。 その賜物は多様性がある。 今日のメッセージを聞いて、私たちは個人個人の賜物が何かを探ることよりも、与えられた賜物を用いて地域教会をどう建て上げるべきかを分かち合うべきだとの意見が出た。 その通りです。 杉並聖書フォーラムがスタートしてから14年が経つが、皆でこれまでを振り返った。 フォーラムの目的の原点は「共生と自立」である。 共生の目的は「神の栄光」だが、果たして杉並聖書フォーラムに神のご栄光が
あらわれてきたかどうか。 また、自立への道は確立しつつあるのかどうか。 特に集ってきている求道者が救いに近づきつつあるのかどうか、そのために何かやるべきことができているかどうか、また、メンバーの家族でまだ救われていない方々が多くいるが、その方のために、まだやるべきことがあるかどうか、それは何か。 これら、今日のメッセージから、有益な分かち合いをすることができた。 感謝。
2.9月12日(土)、午前、Zoomで「集会2」を開きました。 19名参加。 木林長老のメッセージ、ルカの福音書#50、「良きサマリヤ人」を聞いて分かち合いました。 参加者の多くが、この箇所は何度も読み、いろいろな方のメッセージを聞いてきているが、回の内容は覚醒を覚えるものだったと言った。 それは、これまでのメッセージの焦点が、サマリヤ人の愛だったり、私た
ちがこのサマリヤ人のように行えるかどうかということだったが、そうではなかった。 メッセージの結論として「あなたは誰なのか」というポイントだった。 この箇所の登場人物は、①イエスに論争を挑んだ律法学者、②死にそうな人を避けて道の反対側を通った祭司、③同じようにその人を避けたレビ人、④一方、死にそうな人を助けたサマリヤ人、⑤「強盗に会って死にそうになった旅人(この人はユダヤ人)」でした。 そして、救われた私たちはこの中の誰なのか、と問うメッセージだった。 結論によって、私たちは、⑤「死にそうな旅人」であったことがよくわかった。 助けたサマリヤ人は私たちを救ってくださったイエスだ。 焦点が違っていた。 そして、最後に引用したエペソ2:1~6は正にイエス様が私たちを一方的に救い出し、更には、よみがえりと天上に座らせてくださる固い約束をしてくださった方であることを知り、皆で感謝した。
3.9月20日(日)、午前、リアルとZoomで礼拝と聖餐式を行ないました。 13名参加。 メッセージは中川先生の創造から新天新地へ#6、「シナイ契約と神の民の召し」、聖書箇所、出エジプト記20章、を視聴して分かち合いました。 シナイ契約の目的は、「救われた民の生き方」を教えることであった。 エジプトで長い間奴隷だったイスラエル人は、神が遣わしたモーセによって出
エジプトを果たし、自由の民となった。 神はご自身を「解放者」として啓示されたことを教えていただいた。 現代に生きる私たちも恵みによって救われ、その後、罪の奴隷から解放されて自由となり主に従う生活へと招かれている。 それは、神の国の臣民となるための準備が始まったことを意味する。 当時の解放されたイスラエルの民の義務は、十戒に示されているように、①神への愛、そして、②隣人への愛だったが、今の私たち救われた者の義務も同じである。 マタ
イ22:37~40にイエス様のみことばとして記されている。 「イエスは彼に言われた。 『あなたは心を尽くし、いのちを尽くし、知性を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。』 これが、重要な第一の戒めです。 『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』という第二の戒めも、それと同じように重要です。」 最後の適用の箇所で、4つの自覚をもって信仰生活を送るべしと学
び、わかりやすい地上生涯の指針となった。 その4つとは、ⓐ既に救われているという自覚、ⓑ神の国の市民であるという自覚、ⓒキリストに望みを置いているという自覚、そして、ⓓ神の救済史を生きているという自覚、であった。 中川先生のメッセージに感謝。
以上









