2026年9月20日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
I列王記13章11-34節から「ユダから来た神の人に下る裁き」と題した講解メッセージを行いました。
ユダから来た神の人がヤロブアム王に主からのことばを伝えたことを、ベテルに住んでいた老預言者が知った時、老預言者は神の人を追うために出かけました。樫の木の下で休んでいる神の人を見つけた老預言者は、嘘をついて神の人を食事に誘いました。神の人は、主からベテルでは飲食をしてはならないと命じられていましたが、老預言者の誘いに乗って食事をしてしまいました。神の命令に背いた神の人は獅子に殺されてしまいましたが、これは主の裁きでした。神の人の死を知った老預言者は、現場を確認しに行きました。老預言者は良心の呵責を感じ、神の人を手厚く葬って悼み悲しみました。一方で、ヤロブアム王は、神の人の死を知っても悪の道から離れることはありませんでした。この箇所から、主のことば(警告)を蔑ろにしてはならないということについて学びました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





