2026年11月1日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
第1日曜日なので聖餐式を行いました。最初に賛美をした後、チャールズ・C・ライリー著「ベーシックセオロジー」から第41章「キリストの受肉」の項目を学びました。受肉とは、主が人となって来られたということであり、イザヤ9章6節で、神であり人である方の預言がなされていることを確認しました。受肉の手段は処女降誕で、これもイザヤを通して預言されていた(7章14節)ことを学びました。受肉の目的として、私たちに神を明らかにするため、私たちに人生の模範を示すため、罪のための有効な犠牲を提供するため、ダビデ契約を成就するため、悪魔のわざを打ち破るため、あわれみ深い大祭司となるため、さばき主としての資格を得るためという7つの項目について学びました。学びの後は聖餐式の目的を確認し、自己吟味の時間を持ってからパンと杯に与りました。その後、皆で祈りの時を持ちました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。よろしくお願い致します。





