2026年5月17日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
Iヨハネ1章1節-2章2節から「光の中を歩む」と題した講解メッセージを行いました。
ヨハネは、グノーシス主義の教えが広まることを防ぐために、彼らの誤りを正すことを意識してこの手紙を書きました。ヨハネは冒頭で、キリストが肉体をとってこの世に来てくださったことを説明しています。続いて、父なる神、御子イエス・キリストとの交わりの中に入れられている幸いについて述べました。神は光の中におられるので、神と交わりを持つ者も光の中を歩まなければなりません。そのためには、自分の罪を認め、それを告白して赦していただく必要があります。また、世全体の罪のための宥めのささげ物となってくださったイエス・キリストは、父なる神の前で弁護者となってくださることを教えました。このところから、光の中を歩む信仰生活とはどういうものかについて、神と信者との交わりの重要性、罪の告白の重要性について学びました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





