2026年5月3日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
第1日曜日なので聖餐式を行いました。最初に賛美をした後、チャールズ・C・ライリー著「ベーシックセオロジー」から第34章「罪の聖書的な概念」の項目を学びました。聖書には「恵み」を表す用語は3種類しかないの対し、「罪」を表す用語は、旧約聖書に8種類、新約聖書に12種類あるとのことでした。旧約、新約それぞれの罪を表す用語を一つずつ確認して、最後に罪の定義をまとめました。たくさんの用語が使われていることは、罪が様々な形をとることを表していると学びました。そして、罪とは神の基準に違反することであり、神の性質に反するもの(神への積極的な反抗)であることを確認しました。学びの後は聖餐式の目的を確認し、自己吟味の時間を持ってからパンと杯に与りました。その後、皆で祈りの時を持ちました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。よろしくお願い致します。





