岡山聖書フォーラム

I列王記11章9-25節「ソロモンに対する主の怒り」

2026.05.10

カテゴリー:コラム

2026年5月10日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。

I列王記11章9-25節から「ソロモンに対する主の怒り」と題した講解メッセージを行いました。

心が主から離れてしまったソロモンに対して、主の怒りが発せられました。主はソロモンに、王国が南北に引き裂かれ、家来に与えられると宣告されました。ただしそれは、ダビデ契約のゆえに、ソロモンの存命中ではなく、彼の死後に起こると言われました。さらに主は、ソロモンへの裁きとして2人の敵対者を起こされました。エドム人ハダドは、ヨアブの蛮行のためにイスラエルに対して恨みを持ちながらエジプトで育ち、イスラエルに対して悪を行いました。レゾンはツォバの王の逃亡奴隷でしたが、アラムを討ったイスラエルを憎み、人を集めて攻撃をしました。この箇所から、主がご自身のタイミングで摂理的に事を起こされることを覚えました。私たちに対しても、主が摂理的に物事を導いてくださるので全き信頼を置くことができることを学びました。

来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

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