岡山聖書フォーラム

マルコ15章33-41節「十字架 後半の3時間」

2024.03.17

カテゴリー:コラム

2024年3月17日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。

マルコ15章33-41節から「十字架 後半の3時間」と題した講解メッセージを行いました。

イエスが十字架にかかっている時の正午から全地が暗黒に覆われました。これは皆既日食ではなく、神による超自然現象と言えるものでした。暗闇は神の怒りを象徴しており、イエスは詩篇22篇を引用して絶望の祈りをしました。イエスは、父なる神を「わが神」と呼んでおり、神との断絶が表されていました。酸いぶどう酒を飲ませようとした人がいましたが、イエスは拒否しました。そしてイエスは、自らの意志によって、父なる神にご自分の霊を委ねられました。イエスが死んだ時、神殿の幕が上から下に真っ二つに裂けました。イエスの死を見た百人隊長は、「この方は本当に神の子であった」と言いました。そして、イエスの死を見届けた女性たちの名前が記されていました。神殿の幕が裂かれたことは、完全な犠牲の血が捧げられて、大祭司でなくても神の御前に行くことができるようになったことを表していることを学びました。

来週も対面とオンラインの併用で礼拝を行います。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願い致します。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

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