岡山聖書フォーラム

マルコ13章1-8節「オリーブ山での教え 終末時代の預言①」

2022.12.18

カテゴリー:コラム

2022年12月18日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝しました。

マルコ13章1-8節から「オリーブ山での教え 終末時代の預言①」と題した講解メッセージを行いました。

エルサレムを離れつつ神殿の豪華さに目を奪われている弟子たちに対して、イエスは神殿崩壊の預言をしました。紀元70年の神殿崩壊を預言したものでした。それを聞いて、弟子たちは密かに、神殿崩壊はいつ起こるのか、イエスが栄光の王として来られるのはいつか、世の終わりのしるしは何かと尋ねました。それに対してイエスは、偽メシアが大勢現れたり、戦争や戦争の噂を聞いたりするだろうが、惑わされてはならないと話された。さらに世の終わりのしるしは、世界戦争と地震と飢饉であると話されました。この箇所から、現在は世の終わりに突入していることを確認し、今の時代を生きるためには、主イエスと聖書の御言葉に信頼することが大切であることを学びました。

来週は、クリスマス会を対面とオンラインの併用で行いたいと思います。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。よろしくお願い致します。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

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