関東地区聖書フォーラム合同礼拝

【第29回 練馬桜台BF/南長老「今はどういう時代か」(2026.05.17)

2026.05.17

カテゴリー:お知らせ, メッセージ

聖書フォーラムリーダーの皆さん

ハレルヤ

2023年10月より始まった関東地区BF合同礼拝ですが、昨日の第29回をもって終了することとなりました。
参画している多くのBFが、毎週の日曜礼拝へと移行していく中で、月1回の合同礼拝として「メッセージの場をつくる」という役割は、一つの区切りを迎えたものと考え、この決定に至りました。
今後は、年に一度の合同クリスマス聖会や、ZOOMでの定期的なリーダー会などを継続していく予定です。
昨日は、練馬桜台BFが担当でしたが、司会進行の奉仕をされた及川兄が、冒頭でこの合同礼拝に参加してきた感想を語ってくださいました。
関東地区合同礼拝の歩みや、その中で与えられた恵みがよく分かる内容でしたので、そのまま掲載させていただきます。

感謝
永山

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それでは、時間になりましたので、第29回関東地区合同地区フォーラム合同礼拝を始めたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
今回は、練馬桜台聖書フォーラムが担当ということで、私、及川が司会をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
先月4月のリーダー会において、「本日5月16日の練馬桜台担当回をもって、関東地区合同礼拝は終了となります」と伺いまして、図らずも最後を担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
ただし、10月17日(土)の千葉鎌ヶ谷聖書フォーラムライズは、予定通り実施するとのことです。(確認中)
今回は、比較的よく知っている方ばかりですので、少し練馬桜台のコマーシャルのような話をさせていただきます。
関東地区合同礼拝が始まったのは2023年10月で、第1回から約2年半になります。それを実施していただいたことで、練馬桜台聖書フォーラムが受け取ったもの、いただいたもの、また私自身がいただいたものについて、あくまで個人的な感想として、少しお話しさせていただきます。
大きく3つあります。
1つ目は、練馬桜台聖書フォーラムのみんなで礼拝を担う場が、初めて与えられたということです。
2つ目は、特に私の場合ですが、賛美の練習がとても大変だったということです。
3つ目は、リーダーによる証とメッセージ、そして私と森さんによる証の機会が与えられたということです。今日は森さんは体調の関係でいらしていませんが、そのような機会が3回ありました。
まず1つ目の、「礼拝を担当する」ということについてです。
それを担うことによって初めて知ったのは、それぞれの役割を通して、それぞれの人がどんな賜物を持っているのかということでした。
役割としては、メッセンジャー、証、司会、祈り、賛美、奏楽、受付などがありますし、そのほかにも、テーブルやマイク、パソコンの準備、交わりの準備、毎回行っている打ち上げの準備、さらには会計など、本当にいろいろな役割があります。
聖書では、「人には最低1つは賜物が与えられている」と教えられています。また、その賜物は教会の集まりの中で発揮されるものだと教わっています。
実際、聖書フォーラムの中で分かち合っていると、「自分の賜物って何だか分からない」と言われる方が多いのですが、意外と本人は分からなくても、周りから見ると、「それって結構な賜物なんじゃない?」と思うことがあります。
例えば、ピアノが弾ける人は、自分では「弾けて当たり前」と思っているかもしれません。でも、弾けない人から見れば、それはまるで神業のように見えるわけです。いや、「神業」という言い方はよくないかもしれませんが(笑)。
自分では「大したことない」「みんなできる」「できて当たり前」と思っていても、自分にできないことをできる人を見ると、「すごいな」と思うことがあるのではないでしょうか。
次に2つ目の、「賛美練習が大変だった」ということです。
これは、私に特に賜物がないから感じるのかもしれませんが、賛美練習の時は、余計なことを言われないようにしていました(笑)。
「フラット」とか「シャープ」とか、いろいろ言っているんですけど、知ってはいても、よく分からないな、みたいな感じでですね。
1回目はまだ良かったんですけど、2回目の時に、「1番は英語でいきましょう」となりまして。「みんな簡単に言うけど、すごい予言だな」と思いながら、黙って英語の練習をしていました。
そして3回目には、「合唱にしましょう」という話になりました。
最初は、「英語より合唱の方がいいな」と思ったんですけど、実際に歌ってみると、むしろ英語の方が楽で、「合唱ってこんなに難しいんだ」と思いました。
今回も合唱なんですけど、2曲目は「ユニゾンで日本語でやりましょう」と言われた時には、「あ、良かった」と思いました(笑)。
そして3つ目ですが、リーダーによる証とメッセージ、そして私と森さんの証の機会についてです。
私の証の時は、練馬桜台に来てくださった方に自己紹介する際、「細かいことは動画を見てください。だいたい分かりますから」と言って、自己紹介代わりに使わせていただいたりもしました。
また、私が証をした回には、未信者である私の妻と息子が来てくれました。特に息子は、礼拝自体ほとんど出たことがなかったので、そういう機会が与えられたことは、本当にすごいことだなと思いました。
ちなみに、息子には「証するよ」とは伝えたんですが、「来てほしいの?」と言われた時に、「無理やり来ても逆効果だし、意味ないな」と思って、「別にいいよ、好きにしな」と言ったんです。
ところが、その時リーダーの奥様から、「ぜひ来てくださいってお願いしてみましょう」と言われまして、「あ、そう言われるなら、やっぱりお願いしてみよう。神様がそう言っているのかな」と思って、一応お願いしたんです。
「申し訳ないけど、参加させていただけないでしょうか」と言ったら、来てくれた、ということもありました。
また、今日もそうですが、遠方の方や、お仕事の都合などで、普段はZoomでしか参加できない方が、賛美練習があることでリアルで参加してくださったり、講堂礼拝に来てくださったりすることもありました。
また、そのご家族や奥様が来てくださることもありました。
私の話ばかりで恐縮ですが、私の妻の場合、練馬桜台の講堂礼拝担当はこれまで3回ありましたが、その全てに来てくれて、今日も来ていますので、4回とも参加してくれています。
そのおかげで、礼拝にも出席してくれていますし、打ち上げにも参加してくれています。

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