2026年10月17日 メシア預言イザヤ書 第25回
□礼拝・学びでのテーマ
福岡集会では、2024年4月から旧約聖書の中のメシア預言を学ぶ目的で、イザヤ書を学んでいます。
2024年4月は、イザヤ書に限らず、旧約聖書の中から、メシア預言の代表的なものをいくつかピックアップしました。
イザヤ書に入る前のウォーミングアップといったところでした。
2024年5月から、イザヤ書に入りました。
フルクテンバウム博士の Ariel’s Commentary “The Book of Isaiah”による学びです。
原書を忠実に翻訳するものではなく、要点をまとめつつ、メシア預言を重点的に学んでいきます。
これまでに、第一部から第十部を学びました。その表題は次のとおりです。
第一部 イントロダクション
第二部 罪の告発(イザヤ書1章)
第三部 祝福の未来、哀れな現状、近づく裁き(イザヤ書2~4章)
第四部 主のぶどう畑(イザヤ書5章)
第五部 イザヤの召命(イザヤ書6章)
第六部 インマヌエルの書(イザヤ書7~12章)
第七部 諸国に対する宣告(イザヤ書13~23章)
第八部 イザヤの小黙示録(イザヤ書24~27章)
第九部 わざわいの書(イザヤ書28~35章)
第十部 ヒゼキヤ王治世第14年の危機(イザヤ書36~39章)
第19回から、「第十一部 イスラエルの贖いと回復(イザヤ書40~66章)」に入りました。
□第十一部のアウトライン
- プロローグ
- イスラエルの苦難は終わる
- イスラエルの罪は償われている
- イスラエルは二倍のものを受けている
今回は、「C.イスラエルの罪は償われている(49章~57章)」の1回目です。
□C. イスラエルの罪は償われている のアウトライン
- 主のしもべの使命
- 主のしもべの苦難
- 目覚めよ、目覚めよ
- 主のしもべの死と葬りと復活
- 「ヤハウェの妻」(=イスラエル民族)の回復
- イスラエルと異邦人に向けて「救いを受けよ」
- 指導者層への宣告、信仰者たちへの神の憐れみ
今回は、「1.主のしもべの使命」(イザヤ49章)です。
□集会資料
集会資料は、PDFファイルで 6ページ です。 通しのページ番号は、139 から 144 です。
□音声録音(MP3)
集会の実況録音は次をクリックしてください。
ドロップボックスというサイトに入りますが、ユーザー登録などは必要ありません。音声再生のスタートボタンをクリックすれば聴くことができます。今回の録音時間は 約50分 です。





