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オリーブの家とは

オリーブの家とは設立の背景活動内容入室者の声

ごあいさつ

YasumasaAokiNPO法人「オリーブの家」は、2013年10月から立ち上げの準備がスタートし、同年3月に保護観察所からの委託事業として入室者の受け入れが始まりました。ここまで全てが順調に進められてきたことは、この働きにご賛同くださる多くの皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
「オリーブの家」は、刑期を終えた元受刑者の皆さんに対し、自立準備ホームの運営を通じて、社会復帰の指導や援助を行い、地域社会の一員として自立した生活形成と、それを維持できるような支援活動を行う事で、再犯防止と安心安全な地域社会作りに寄与することを目的として活動しています。
どうか皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

NPO法人「オリーブの家」理事長
青木 康正

オリーブの家について

この「オリーブの家」には一人の元受刑者の強い思いが込められています。心ならずも罪を犯した者が刑に服し、立直りを決意して刑務所を出ても、帰住先・定住先が確保できず路頭に迷った挙句に再犯に至るケースが数多いことはよく知られています。
このような事実を目の当たりにしてきたこの元受刑者は「何とか彼らの力になりたい!そして単に帰住先を提供するだけでなく、彼らとの深い交わりを通して彼らが真に社会復帰が出来る保護施設造りにこれからの人生を捧げたい」という夢を持っていました。彼の抱くこの夢を聞き深く共感した者が集まって、この自立準備ホーム「オリーブの家」はスタートしました。
私達は現在、熊本保護観察所とも連携してこの活動を進めています。これからもこの趣意・活動に一人でも多くの方々のご賛同が頂けるよう努力していきます。

「オリーブの家」理事
手柴 常憲

「自立準備ホーム」とは?

これまで、刑務所出所者等については、法務大臣の認可を受けて運営している更生保護施設が、国の委託を受けて宿泊場所を提供し、生活指導、就労指導等を行い自立更生を図ってきました。一方で行き場のない出所者は多数に上り、更生保護施設の収容能力を大きく超えている現状から、より多くの住居を確保することが求められています。そこで、そのような人たちの生活基盤を確保し、円滑な社会復帰ができるよう、平成23年4月から自立支援対策として更生保護施設以外の宿泊場所を管理する事業者に対し、刑務所出所者の保護を委託する制度が開始されました。
この制度は、国の機関である保護観察所が民間事業者に対し、行き場のない刑務所出所者等に対する宿泊場所の提供や自立のための生活指導、そして必要に応じて食事の提供を、出所後最長6ヶ月間委託するものです。ここで、事業者が提供する宿泊場所を「自立準備ホーム」と呼んでいます。

聖書フォーラムとのつながり

「オリーブの家」は、熊本聖書フォーラムの力強い支援の下で生まれた、聖書フォーラムの協力団体です。理事長の青木は「ハーベスト聖書塾」の塾生でもあり、入室者と毎週礼拝を捧げ、実質的な聖書フォーラムとしての活動も行っています。

NPO団体「オリーブの家」

〒860-0082 熊本県熊本市西区池田2丁目9番1号 コーポ池田201
TEL:096-342-4123
FAX:096-342-4248
E-mail:0110harvest@gmail.com

理事長 青木 康正
理事 馬原 清隆
中川 健一
永山 太
濱﨑 望
監事 手柴 常憲

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NPO オリーブの家

真の更正を目指して

「オリーブの家」は、刑期を終えた元受刑者の皆さんに対し、自立準備ホームの運営を通じて、社会復帰の指導や援助を行い、地域社会の一員として自立した生活形成と、それを維持できるような支援活動を行う事で、再犯防止と安心安全な地域社会作りに寄与することを目的として活動しています。

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