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聖書フォーラムとは

聖書フォーラムは、ともに聖書を学び、教え合うホームチャーチやスモールグループのネットワークです。

聖書フォーラムのネットワークは、北海道から沖縄まで、全国に広がっています。自宅で、公民館で、また教会堂で、さまざまな形で集会が開かれています。

各聖書フォーラムは、ハーベスト聖書塾で学んだ聖書塾生が代表をつとめ、以下の基本理念に基づいて運営されています。

聖書フォーラム運動の基本理念

聖書フォーラムは、「自立と共生」をキーワードとして、以下の理念に基づいて運営されています。

1.共生のためのABC
(1) 目的(AIM)
  1. 神の栄光
(2) 土台(BASIS)
  1. ユダヤ的視点による聖書解釈
  2. ディスペンセーショナリズムによる聖書解釈
  3. 聖書的イスラエル理解
(3) 理念(CONCEPT)(以下の点には例外もあり得る)
  1. 自給伝道
  2. 家の教会
  3. ネットワーキング(ネットワーク)
2.自立への道 ― 教会の病理現象(FATIM)からの脱却
(1) 形式主義(FORMALISM)から自由(FREEDOM)へ
  1. キリストにある自由
  2. 愛を働かせるための自由
(2) 権威主義(AUTHORITARIANISM)から自治(AUTONOMY)へ
  1. 自給伝道
  2. 自主運営
(3) 伝統主義(TRADITIONALISM)から変革(TRANSFORMATION)へ
  1. ユダヤ的聖書解釈
  2. 神の国の視点
(4) 内向き志向(INWARD-LOOKING)から外向き志向(OUTWARD-LOOKING)へ
  1. キリスト教信仰を世界観としてとらえる。
  2. キリスト教信仰を歴史観としてとらえる。
(5) 会員志向(MEMBERSHIP‐ORIENTED)から流動志向(MIGRATION‐ORIENTED)へ
  1. 歴史の流れと社会の現状を読む。
  2. 自らの動機の再確認

聖書フォーラムキャンプ

聖書フォーラムでは、年に一度、全国のフォーラム参加者を中心に主にある兄弟姉妹が集い、聖書を学び、親交を深める聖書フォーラムキャンプを行なっています。キャンプには、聖書フォーラムに参加している方、東京定例会・大阪月例会の参加者の方々をはじめ、その年のテーマに興味のある方ならだれでも参加することができます。

過去に開催された聖書フォーラムキャンプの情報は、ハーベスト・タイムのWebサイトをご覧ください。

また、ハーベスト・タイムのオンラインショップでは、キャンプで語られたメッセージのCDまたはMP3(ダウンロード)を購入することができます。