杉並聖書フォーラム

2026年2月の集会のご報告です。

2026.02.28

カテゴリー:今月の集会のご報告

 

2026年2月の集会のご報告です。

1.2月8日(日)、リアルとZoomで予定していた「集会1」は雪のため中止としました。 混乱を避けるためZoomも中止としました。

2.2月14日(土)午前、Zoomのみで「集会2」を開きました。 18名参加。 賛美は「輝く日を仰ぐ時」でした。 メッセージは木林長老のルカの福音書#44、「山麓での癒し」、聖書箇所、ルカ9:37~45を聞いて分かち合いました。 前回は変貌山で、イエスの栄光の御姿、モーセとエリヤ、雲の栄光、父なる神の御声が示され、神の国の力とその到来を三人の弟子たちは目撃した場面のメッセージだった。 イエス、モーセ、エリヤが話し合っていた「最期」という言葉はギリシヤ語で「エクソダス」で、イエスはこの後に十字架と復活を通して人々をサタンの支配から解放する「霊的エクソダス」を実現してくださることであった。 死から命への脱出である。 今回のメッセージは再び弟子訓練のモードに戻って、その山麓での癒しだった。 ルカはこの場面を簡単に記述しているが、マルコは詳しく書いている。 すなわち、変貌山の出来事の間に、律法学者があらわれ、そこに悪霊に憑かれて口がきけない息子の父親が来て癒しを求めたが、9人の弟子たちは癒しができなかった。 そこにイエスが来て、完全なる癒しを行なった。 9人の弟子たちが悪霊を追い出すことができなかったのは、祈りがなかったからだとイエスは言われる。 このメッセージを聞いてある姉妹は、祈りによって勝利を確信できることを教えていただき、自分の信仰が力づけられたと言った。 別の兄弟も続けて言った。 祈りは非情に大切だ。 今の私たちの祈りは、異邦人の救いの数が早く満ちるように祈っており、それは携挙が早められることになる。 またユダヤ人の救いを祈るのは再臨が早められるためだ。 皆で主に感謝した。

3.2月22日(日)午前、リアルとZoomで礼拝と聖餐式を行なった。 15名参加。 賛美は「みかみの愛をば」と「わかくさのまきばより」でした。 メッセージは中川先生の「創造から新天新地へ、序章」を視聴して分かち合いました。 このあとのメッセージの中でも中川先生がおっしゃっていましたが、このメッセージシリーズは固い霊的みことばも食べられるようになった成長した信者のためのものだということを、皆さんに事前に説明して視聴した。 聖書全体は「神の救済史の記録」であり、旧約聖書は「神の救済史の進展」を示している。 特にヘブル語聖書が24巻から成っており、歴代誌で終わること、この歴代誌は「未完の物語」であって、「神の救済史の成就」を示す新約聖書につながることを教えていただいた。 このようなメッセージは過去に聞いたことがなく、目
からうろこが落ちるような思いがしたと分かち合った。 また、ヘブル語聖書24巻から、今私たちが読む39巻の旧約聖書になったのはどの時点なのだろうかとの質問が出た。 これに対してある姉妹から発言あり。 おそらく、ギリシヤ語に翻訳された七十人訳聖書の時点ではないか。 これを聞いて納得した。 そして、今日のクリスチャンへの適用として自分の人生を神の救済史の中に位置づけることを学んだ。 私たちの人生は偶然の連続ではなく、神の救済史の一部として組み込まれている。 めぐみと喜びに満たされた。 感謝。

   以上

杉並聖書フォーラム

代表:岩崎 洋二

   副代表:西平  薫
       岩崎 直美

杉並には神田川が通っています。 上の写真は9月に久我山で撮った写真です。 丸囲みの写真は、散策している時に見つけたきれいな初秋の花です。

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