杉並聖書フォーラム

7/14(土)杉並聖書フォーラムのご報告

2018.07.17

カテゴリー:分かち合いのご報告

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7月14日(土)実施。 14名参加。

【分かち合いのご報告】: 使徒の働きCD#9「ペテロのメッセージ(2)」、聖書箇所、使2:22〜32、を聞いて分かち合った。

① ミッションスクールで聖書を読んではいたが、理解が浅かったと振り返っている。 使徒の働きの講解メッセージを通して、ユダヤ人が持っていた旧約の知識がどうであったか、また、イエス様の復活後の使徒たちの教えが今の私たちの信仰の基礎になっていることが、よくわかるようになった。 感謝。

② イエス様の十字架の贖罪死の責任は、神のご計画と予知によるものであっても、イエスをローマ人に渡した当時のユダヤ人にも責任があり、刑を執行したローマ人たちにもある。 しかし、究極的には、私たち日本人を含む人類全体に責任があるというメッセージに合点。

③ しかし、一方で次のような意見も出た。 神は人間を、自由意志を持ち、罪も犯せるように造ったのだから、神の側にも責任があるのではないか。 これに対して、多くの人が、自由意志を持つように造られたからこそ、人間の側に責任があるのだと思う。 救いの原点は、正に、その責任を自ら認めるところから始まる。

④ 未信者と話していて、「何を信じても、死んで行くところは同じだ」と言われて、返す言葉に詰まってしまった。 後になって、聖書のヨハネ14:6「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。 わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません」をその時言えたら良かったと、ミニ証しがあった。 他にも、未信者になかなかうまく福音を伝えられないもどかしさを感じるとの意見もあった。 これに対して、神は、真剣に真理を求める人には、そのタイミングでなくとも必ず導いてくださるお方だから、信頼しましょうとの声が上がった。

⑤ ペテロは聖霊によって大変身した。 そして、ダビデの詩篇16:8〜11を引用して、復活したイエスがメシアであることを、物の見事に語った。 この詩篇は以前何度も読んでいたが、今回のペテロのメッセージでそれがメシア預言であったことがよくわかった。 感謝。

【特記事項】: 今年の7月と8月は、異常な気候もあり、フォーラムと礼拝を夏休みとすることにしました。 次回のフォーラムは8月22日(水)を予定しているが、もし同じような猛暑が続くようであれば、この日も夏休みとすることで皆さんのご了解を得ました。

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杉並聖書フォーラム

代表:岩崎 洋二

   副代表:西平  薫
       岩崎 直美

杉並には神田川が通っています。 上の写真は9月に久我山で撮った写真です。 丸囲みの写真は、散策している時に見つけたきれいな初秋の花です。

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