大阪ドーム前聖書フォーラム

年末感謝礼拝 2021年12月26日

2022.02.05

カテゴリー:その他

2021年最後の礼拝も祝福の内に終えることができ感謝します。
主が御言葉の約束の通り私たち信者の群れの真ん中にいてくださりこの群れを導いて来てくださったことを感謝します。
神を愛し、御言葉の真理を慕い求める人々、すなわち共に礼拝する兄弟姉妹がいてこそこの祝福に与ることができることを思う時に、この仲間たち、霊の家族との出会いをただただ主に感謝します。兄弟姉妹の存在は神様からの賜物です。
そして、礼拝を共に捧げる兄弟姉妹に感謝します。今年も皆さんとご一緒に聖書を学び、イエス様を、父なる神をより深く知ることができるようになったことを感謝します。

振り返ると、今年はヘブル人の手紙を学びました。難しかったーっ!でも大変恵まれましたね。
旧約時代のイスラエルにとっての幕屋での礼拝や神に近づくための動物の犠牲の意味を学び、主イエス様が至聖所に至る幕を裂いて「恵みの御座」への道を既に開いてくださったことの意味が体感できるようになりました。

ガラテヤ人への手紙も半分を超えてきましたが、福音の単純な確認させられています。しかし、ここに徹底してこだわるところに福音の神髄の体験があり、この先に学びますがキリスト者の自由、御霊による歩みがあります。
月例会メッセージでは新シリーズの「神の国と悪魔の国」が始まり、聖書が教える世界観、歴史観がますますクリアに見えてきました。

年末感謝礼拝では、「洗礼準備会2」を学びます。
これは、私が受洗希望の方との学びに使用しているレジメです。
受洗者に対して、千年王国のことを希望の場所としてお伝えしていますが、礼拝でお話していなかったことに気づき、この機会にお話しするように導かれました。
普段の礼拝メッセージとは違った雰囲気で、リラックスしながらも、しっかりと神様のご計画を学びましょう。

今を生きる私たちにとって神のご計画を知ることはいのちに関わることです。
そして、神様は最上のものを未来に備えてくださっています。
ご一緒に主の御名を称えましょう。

大阪ドーム前聖書フォーラム

代表 :辻村 真和

バックナンバー