岡山聖書フォーラム

I列王記14章1-20節「ヤロブアムの治世」

2026.10.18

カテゴリー:コラム

2026年10月18日(日)の岡山聖書フォーラムはオンラインで礼拝を行いました。

I列王記14章1-20節から「ヤロブアムの治世」と題した講解メッセージを行いました。

息子のアビヤが重病になった時、その息子がどうなるか知るために、ヤロブアムはシロの預言者アヒヤのもとに妻を遣わしました。彼は主に背いている後ろめたさがあったようで、妻に王妃だと分からないように変装させました。しかし、主はアヒヤにヤロブアムの妻が変装して子供のことを聞きに来ると知らせ、彼女に厳しいことを伝えるように語られました。主はアヒヤを通じて、ヤロブアムの偶像礼拝の罪を指摘し、彼がダビデのように主に忠実でないのでヤロブアム一家は根絶されること、病気の子供は死ぬこと、北王国が離散の目に遭うことを宣告されました。ヤロブアムの治世は22年で、彼が主に打たれて死んだことを確認しました。この箇所から、主が全知であることについて学びました。

来週は対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

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