岡山聖書フォーラム

I列王記12章25節-13章10節「ヤロブアムの政策」

2026.08.09

カテゴリー:コラム

2026年8月9日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。

I列王記12章25節-13章10節から「ヤロブアムの政策」と題した講解メッセージを行いました。

北王国の王となったヤロブアムですが、主に忠実に歩むなら王国が確立されるという主の約束に信頼せず、自らの策略によって、民がレハブアムのもとに帰ってしまうのではないかという恐れに対処しようとしました。彼は金の子牛を2つ造り、それをベテルとダンに据えて、民がエルサレムに上らなくて済むようにしました。その他にも、レビ族ではない者を祭司として任命したり、例祭の日を勝手に変えたりしました。この罪は「ネバテの子ヤロブアムの道」として長期間、イスラエルに悪影響を与えることになりました。主がユダから預言者を遣わしてヤロブアムに警告を与えましたが、彼は悔い改めませんでした。ヤロブアムはその預言者を食事に誘いましたが、預言者が神のことばに従ったため、断られました。この箇所から、神に背を向けた人は恐れに支配され、人間的な努力でその恐れに対処しようとすることについて考えました。

来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

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