2026年8月2日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
第1日曜日なので聖餐式を行いました。最初に賛美をした後、チャールズ・C・ライリー著「ベーシックセオロジー」から第37章「罪の転嫁」と第38章「個人の罪」の項目を学びました。罪の転嫁については、ローマ5章12節から、アダムの罪が人類に転嫁されることを確認しました。継承された罪とは違って、転嫁された罪はアダムから直接各人に伝達されること、また、転嫁された罪の刑罰は肉体の死であることを確認しました。転嫁された罪の救済策は、キリストの義が転嫁されることであることも学びました。次に、個人の罪について、そのリストを簡単に確認し、個人の罪の特徴について学びました。個人の罪は他者に伝達されることはないこと、個人の罪の結果は交わりを失うことであることについて確認しました。信者が罪を犯すと、神の家族としての交わりを楽しむことができなくなりますが、罪を告白して赦しを得ると交わりが回復されることを学びました。個人の罪の救済策は赦しであると教えられました。学びの後は聖餐式の目的を確認し、自己吟味の時間を持ってからパンと杯に与りました。その後、皆で祈りの時を持ちました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。よろしくお願い致します。





