2026年4月19日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
IIペテロ3章1-18節から「神の約束を待ち望む」と題した講解メッセージを行いました。
ペテロは手紙の読者に、ヘブル語聖書と使徒たちの教えを思い出させ、終わりの時代に嘲る者が現れて嘲ることを警告しました。彼らは、キリストの来臨の約束はどうなったのか、創造のはじめから何も変わっていないと主張しました。それに対してペテロは、神が歴史に介入してこられたことを指摘し、来臨が遅れているのは全ての人が悔い改めに進むのを忍耐して待っておられるのだと語りました。ペテロは主の日が来るので聖なる敬虔な生き方を志すように勧めました。さらに義の宿る新しい天と新しい地を待ち望むように命じました。今日の箇所から霊的成長の意義について学びました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





