2026年2月22日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
創世記31章17-35節から「創造主に立ち返る」と題した講解メッセージを行いました。
ヤコブは子供たち、妻たち、家畜、全ての財産と一緒に、ラバンに内緒でカナンの地の父イサクのところに出発しました。出発の時、ラケルが父ラバンのテラフィムを盗み出しました。3日目にヤコブが逃げたことを知ったラバンは、武装集団を編成してヤコブを追いかけ、ギルアデの山地で追いつきました。神が夢でラバンに現れ、ヤコブと事の善悪を論じないように気をつけよと語られました。ラバンはヤコブに対して、自分に内緒で出て行ったことを非難し、なぜ神々(テラフィム)を盗んだのかと問い詰めました。ヤコブは神々を盗んでいない、誰かがそれを持っていたらその者を生かしておかないと、自分の潔白を主張しました。ラケルは、ラクダの鞍の下にテラフィムを隠したため、ラバンは見つけることができませんでした。この箇所から、人に利用されるだけで何の力もない偶像の神々と、人知を超えた力でラバンの追撃を止めるために介入された神の違いについて考え、何にも支配されることのない主権者である創造主を覚えました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





