2026年2月1日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
第1日曜日なので聖餐式を行いました。最初に賛美をした後、チャールズ・C・ライリー著「ベーシックセオロジー」から第31章「人間の創造」の項目を学びました。人間の創造の特徴として、聖書だけが人間の起源に関する正確な情報を与えていくれており、それは神によって計画されたものであったことを確認しました。聖書は進化を教えておらず、神が大地のちりを用いて、いのちの息を吹き込んで人間を生きるものとならせたことを覚えました。人間が神のかたちに創造されたということはどういう意味かについて様々な見解があること、人間の非物質的な面の伝達についても様々な見解があることを学びました。人間の堕落によって神のかたちが失われたわけではなく、破壊されたけれども神のかたちを保持していることを覚えました。信者は、新生と聖化によってキリストと同じかたちに変えられていくことを御言葉から確認しました。学びの後は聖餐式の目的を確認し、自己吟味の時間を持ってからパンと杯に与りました。その後、皆で祈りの時を持ちました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。よろしくお願い致します。





