2026年1月25日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
創世記31章1-16節から「行動の時」と題した講解メッセージを行いました。
ラバンのもとで20年間働いたヤコブは、ラバンやラバンの息子たちの自分に対する態度が変わっていることに気づきました。その時、主からの語りかけがあり、ヤコブは約束の地に帰ることにしました。ヤコブやラケルとレアを呼んで事情を説明したところ、ラケルとレアも父ラバンの言動に不満を表明して、ヤコブの提案に同意しました。この箇所から、20年にわたる労苦はヤコブが信仰者として成長するために必要な訓練であったことを覚えました。また、自分が置かれた環境で主への信仰を保ち、神の時が来た時にすぐに行動することができるように準備しておくことの大切さを学びました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。





