2026年3月29日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインで礼拝を行いました。
今回は、ハーベストタイムミニストリーズの中川牧師のメッセージ「神の国と悪魔の国」第16章「バビロン捕囚」を皆で視聴して学びました。
ネブカドネツァルは傲慢になって、金の像を拝むことをユダヤ人に強要しました。これは、悪魔が捕囚先でもユダヤ人に偶像礼拝をさせて、民を滅ぼそうとする策略でした。神は、ダニエルの3人の友人が金の像を拝まなかったことで火の燃える炉に投げ込まれた時に介入され、彼らを助け出されたことで、悪魔の策略を打ち破られました。イスラエルの罪を裁くために用いられたバビロンは、自らの罪の裁きで滅亡しました。70年の捕囚の期間が終わった時、神はペルシアのキュロス王の霊を奮い立たせて、ユダヤ人の帰還の許可を出させました。バビロンでの安定した生活よりもリスクを冒してでも約束の地に帰ることを選んだ人たちを神は喜ばれました。帰還した民は神殿の再建に取り掛かりましたが、悪魔がサマリヤ人を使って妨害しました。神は2人の預言者ハガイとゼカリヤを遣わし、政治的リーダーのゼルバベルと宗教的リーダーのヨシュアを励まして神殿の工事を再開させました。今回も、神が、悪魔の様々な策略を打ち砕いて、ご自身の計画を着実に進められる様子を確認することができました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願い致します。





