岡山聖書フォーラム

創世記31章36-55節「祝福の源から遠ざかるな」

2026.03.22

カテゴリー:コラム

2026年3月22日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。

創世記31章36-55節から「祝福の源から遠ざかるな」と題した講解メッセージを行いました。

テラフィムを盗んだという濡れ衣を着せられたヤコブは、ラバンに対して、これまでの不満、怒りをぶつけました。ヤコブはラバンによる理不尽な扱いを我慢し、自分の責任ではないことにも責任を負い、忍耐し続けたことを訴え、自分に、アブラハム、イサクの神がついておられなかったら乗り越えられなかっただろうと語りました。この言葉には、神が試練を通してヤコブを成長させられた様子が伺えました。その後、ヤコブとラバンは石の柱と石塚を作って、お互いの境界線とし、お互いに敵意を持ってそれを超えないという契約を結びました。一族を招いて食事をし、この契約を公のものとしました。ラバンは、ヤコブに良くしていた時にはアブラハム契約の付帯条項によって祝福を受けていましたが、自分の財産を守ることに固執して、ヤコブと決別してしまいました。祝福の源から離れることは残念であることを覚えました。

来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

カテゴリ

バックナンバー