岡山聖書フォーラム

I列王記9章1-14節「主の二度目の顕現」

2026.02.08

カテゴリー:コラム

2026年2月8日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。

I列王記9章1-14節から「主の二度目の顕現」と題した講解メッセージを行いました。

かつてギブオンでソロモンに現れた主は、ソロモンが神殿や王宮を完成させた後に再び現れました。主は、ソロモンの祈りを聞いたこと、神殿を聖別したこと、いつも目と心を神殿に向けることを語られました。この内容は、新約時代の私たちにも適用できることを新約の聖句から確認しました。続いて主は、ソロモンが父ダビデのように主に忠実に歩むなら、ダビデへの約束を成就すると語られました。主の命令に従うことは、主の愛と恵みに対する応答であることを覚えました。主は、もしソロモンと民が主に忠実に歩まず、偶像礼拝に走るなら、民はカナンの地を追われ、神殿も見捨てられると警告されました。廃墟となった神殿を見た人々は、イスラエルの民を嘲るだろうとも語られました。これは預言でもあることを覚えました。ソロモンはヒラムにガリラヤ地方の20の町を贈ろうとしましたが、ヒラムはそれが気に入らず断りました。ここには神の摂理の御手が働いていることを見て、主の恵みを覚えました。

来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願いいたします。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

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