2025年8月31日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
今回は、ハーベストタイムミニストリーズの中川牧師のメッセージ「神の国と悪魔の国」第13章「ソロモン」を皆で視聴して学びました。
イスラエルはソロモンの治世下において黄金期を迎えました。ソロモンが達成した最大の偉業は神殿の建設でした。その神殿には神の栄光の雲が満ち、神が臨在されることが示されました。悪魔はソロモンに対して攻撃を仕掛けました。王が堕落すると民全体が堕落し、ダビデの家系が途絶えることを目的とした攻撃でした。ソロモンは軍事力を増強することによって、また、異国の妻たちの偶像を礼拝することによって主から離れ、自らの使命を忘れてしまいました。そのため、イスラエルは南北分裂に至ってしまいますが、これはソロモンに対する裁きである一方で、北の10部族をユダの偶像礼拝から守るという神の恵みであることを学びました。神は必ず悪魔の策略を打ち破られることを確認することができました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願い致します。