2025年8月24日(日)の岡山聖書フォーラムは、対面とオンラインの併用で礼拝を行いました。
創世記29章1-14節から「ヤコブの知恵」と題した講解メッセージを行いました。
夢の中で天へと続く階段の幻を見たヤコブは旅を続けて、井戸のあるところに着きました。3つの羊の群れが伏していて、ヤコブがそこにいる人に話しかけると、そこがハランであることが分かり、さらにヤコブがラバンのことを尋ねると、その娘のラケルが羊を連れて来ようとしていると教えてもらえました。ヤコブはそこにいる人たちに、まだ日が高いから羊に水を飲ませて、もう一度群れを飼ったらどうかと提案しましたが、そこの習慣では群れが全部集まってから羊に水をやるのだと言われました。そうこうしている内にラケルがラバンの羊の群れを連れてやって来たので、ヤコブは井戸の石を転がして、その羊の群れに水を飲ませました。ヤコブがラケルに事情を説明したところ、ヤコブはラバンの家に歓迎され、1ヶ月間滞在することになりました。この箇所で、ヤコブが現地の習慣にとらわれず、ラケルの羊のために大きな石を転がして水を飲ませたことから、私たちも神がチャンスを与えられた時には、機会を逃さずに行動できる人であることが大切であることを学びました。
来週も対面とオンラインの併用での礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。よろしくお願いいたします。