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岡山聖書フォーラム

創世記6章1-13節「洪水前の人類の状態」

2021.01.11

カテゴリー:お知らせ

2021年1月10日(日)の岡山聖書フォーラムは、新型コロナウイルス感染予防のため、zoomを用いてオンラインで礼拝を行いました。

創世記6章1−13節から「洪水前の人類の状態」と題した講解メッセージを行いました。

神の子らと記されているのは天使を意味し、ここでは文脈から堕天使であることを学びました。堕天使と人間の女の雑婚は、人間を遺伝子レベルで変えて、女の子孫(メシア)の誕生を妨害しようとするサタンの策略であることを覚えました。地上に悪が増大するのを見て、神が「悔やまれた」と書いてあるのは、擬人法的表現であり、人間の心理で表したものであることを学びました。神は地の面のものを全て消し去ることを決意され、神への信仰を持ち、主の心にかなっていたノアを選んで、裁きを宣言されました。この大洪水の前の状態は、患難時代という神の裁きが来る前の猶予期間である現代に通じるものであることを覚えました。神の裁きから逃れる方法は、イエス・キリストの十字架の死と復活に基づく福音による以外にないことを覚え、今の時代における福音宣教の大切さについて考えました。

来週もオンラインによる礼拝になります。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡下さい。よろしくお願い致します。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

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