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岡山聖書フォーラム

Ⅰサムエル22章1-10節「指導者になるダビデ」

2020.08.23

カテゴリー:コラム

2020年8月23日(日)の岡山聖書フォーラムは、新型コロナウィルスの感染予防のため、Zoomを利用してオンライン礼拝を行しました。

前半は、マルコ2章23-28節から「安息日に麦を摘む弟子たち」と題した講解メッセージを、後半は、Ⅰサムエル22章1-10節から「指導者になるダビデ」と題した講解メッセージを行ないました。

マルコでは、安息日に麦の穂を摘んでいた弟子たちを咎めたパリサイ人たちに対して、イエス・キリストが、安息日が本来の姿から逸脱して、律法の精神から外れてしまっていることを指摘された記事を読みました。この出来事から、恵みの時代に生きる私たちクリスチャンは、毎日が安息日で、毎日主を覚えることができる幸いについて学びました。

Ⅰサムエルでは、ガテを逃げ出したダビデが、アドラムの洞穴に隠れていると、ダビデの親族やサウルの専制政治に圧迫されている人たち400人がダビデのところに来たこと、モアブのミツパで、ダビデがモアブの王に両親を託したこと、サウルの作戦会議で、エドム人ドエグが、サウルに取り入ろうとして、ノブの祭司アヒメレクについて間違ったことを伝えた記事を読みました。この箇所から、ダビデのところに助けを求めてきた400人の人たちと、イエスのところに助けを求めた私たちの姿を対比して、イエスに従うことの幸いを覚えました。

来週もオンラインによる礼拝になると思います。参加ご希望の方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。よろしくお願い致します。

岡山聖書フォーラム

代表:皆尾 公司

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